社台・サンデー系以外では、ロードホースクラブのメンバーなのですが、
わたしはこのクラブはいわゆる出戻り会員です。
95年産よりクラブがリニューアルされ、高額の外国産馬を募集しだした
時に1回目の会員になりました。このころの代表馬がロードアックスとか
レディパステルですね。
数年間は良かったのですが、その後、しばらくクラブは低迷期に直面、
そこから脱却をはかった功労馬がレディルージュでしょう。ここ数年は
従来の懸案であったロードの母体でもあるケイアイFは繁殖、育成にも
力を入れられ、最近ではロードカナロアというすばらしい重賞勝馬も
輩出しているのはご存知のとおりです。
で、クラブの復活を肌で感じ、2009年産よりこのクラブにカムバックした
んですが、2010年産はまだ、一頭も出資せず..........で きています。
どの馬もピンとこないというか。そうこうしているうちに、ぼちぼち早期入厩
組が出てきたり、6月の産地馬体検査に向け、クラブは5月を販促期間に
定めているような動きが見られます。
たとえば5月7日でレディルージュの全妹 リラコサージュの募集が閉めら
れますが、功労馬の全妹ですからもっと話題にあがってもいいのですが、
今ひとつ盛り上がりにかけるような気もしているところです。
ここは、ぐっとがまんしてもうしばらく様子見しようと思っています。
そのうち、応募する馬がいなくなるんじゃないかとも思いますけど。