面接当日の朝です。


8時過ぎに起床、その後は髪をセットしてから家を出ました。


駐車場に向かう途中に老人夫婦と遭遇、しかしこの辺りの男たちは挨拶しないと母親に聞いたのでじぶんも挨拶しませんでした。


そのまま駐車場に到着して車の鍵を開けたら真後ろにある新しい家の家主夫婦がいて、おばさんの方が顔も見ずに挨拶してきた。


一度こちらから旦那の方に挨拶はしたけど完全に顔を見ながら無視されたのでもう挨拶しない方向でいたのに、本当に意味がわからない。


いや、意味はわかる。


引っ越したばかりで周りがどんな人が住んでいるのかわからない。


その状況で、玄関の真横の駐車場で寒い季節のデミオのうるさいエンジン音があれば利用するだろうな。


被害者の立ち位置になろうとしている、すぐにわかった。


すでに自分の家の周りの事だけで精一杯なのに。




見学、面接が終わりました。


見学をした際に自分には合わないなと思ったので面接もせずに帰りました。


後日連絡を入れますと伝えましたが、都会ナンバーの車が多かったので嫌な予感がしてたら的中し、作業場は小さな一般企業の人柄悪そうな人たち、事業所のスタッフもあまり理解ある人には思えなかった。


今まで自分はこういう荒々しい場所で無理して働いてきた事もあったので、スモールスタートとしては違うと思いました。


今日は一般企業の人々も休みに入ったからだろうか、運転中にすごく嫌な思いもしました。


帰りに寄った銀行駐車場では変な外車乗りのおばさんが面倒な感じでした。


外車を選択するおばさんとは一生わかり会えない。


自分を勘違いし続ければその車に乗る。


それに自分が運転疲れて隣でゆっくりしていただけなのに、中々車を出さずに暇つぶしの様子見をして最後はブチギレて思いっきり車を出していた。


こういう奴とは本当に関わりたくなかった。


というか今の世の中、どうしてこういう人が多いんだろう。


特に疲れた時には絡まれやすい。


今朝も、周囲の住人とか面接とかでいっぱいな時に限って駐車場真後ろの住人と遭遇した。


今日は面接後に神社に行ってお饅頭買ったら向かいの家の玄関に掛けておこうかと思っていましたが、その元気はなくなりました。


戦い方考え方の違う人々に疲れた時に攻撃されてさらに疲れた。


今日はもう何もしません。


常識とかそんなものがない人々にたくさん嫌な思いをさせられた。


この土地自体、自分にはあまり合わない。


やっぱり死んだ方がマシかもしれない。




帰宅途中にお菓子を買いました。


向かいの家の人が気遣ってくれている気がしていたので


しかし帰宅後に家族に全否定されました


しかも自分の考えてる事をさらに否定された。


この家族はいつもこうです。


やはりあまり大きく出ない方がいいなと思った。


自分の感情を否定して支配する人たちでした。




ただの奴隷でした。


今更になって改めて気付かされた。


結局自分はどこに行っても他人と従属関係にしかなれず、それが辛くて帰っても家族に支配されるだけなんだ。


中学の頃に感情を捨てたのを思い出した。


そうだ、もう自分は独り立ちなどできずに一生人に利用されるだけなんだと。


こうして僕が葛藤しているのをネタにしてるんだろうと思ったので、買ってきたお饅頭の話を無かった事にしました。


お饅頭なんて買ってない。


何もなかった。


これでいい。


これ以上自分の気遣いを否定されるのが堪えられなかったです。


そして妹も少し変化…


思い出した、この縮図を


この家族は僕の事をネタにしていたなと。


今の僕は色々とあってほぼそうしたことは無くなったけど、久しぶりに大きく出たらこうなった


なるほど、面白いネタ探しの為に静かに暮らして僕をネタにしようとしていたのか。


家族は無意識にそうしているんだと思い出した


信用に値しないと改めて思い知った


自分を否定され、何もかも潰されて支配


それが家族だと本気で思ってる


この家族はもう破綻していたんだった


今思えば奇妙な関係性だった


感情的になった人をネタにする家庭だった


もういいや、ここでも何故か声を出して喋ろうと思えなかったのはそういうのを無意識に察していたからだ


この家族は人をネタにするんだった


もう感情を出さないようにします


諦めよう


もう自分はこうやって潰され続けて歳を取るだけなんだ


疲れた