今日は引っ越し当日。


まず朝10時に不動産屋に鍵を取りに行きました。


大都会にあるからすごく嫌でした。


この車で運転しながらだと、本当に色々な人に舐められる。


すごく嫌そうな顔をされる。


正直もう帰ろうかと思いましたが、現地の月極駐車場に停めて勢いで向かう。


不動産屋入店時は緊張するけど、自分はただの若者なり、と自分に言い聞かせて着席。


すぐに鍵を貰えた。


そしてまずは新しい賃貸に入る。


ハウスクリーニングが完了しており、とても綺麗でした。


ユニットバスもたぶん設備を総入れ替えして、蛇口は片手で温度調整出来る立派なもの。


来た時にあったカビなども一切ないです。


キッチンも電熱線からIHに変わっていた。


これだけでもう満足でした。


予想通り、近くを通る電車の踏切警告音が心地よい。


車も頻繁に通るから生活保護はあまり気にならない。


神経質になりにくい環境です。


引っ越し業者は格安だったからスタッフ一人。


来たのは50代くらいのおじさんでした。


結構手伝わされた。


部屋からバタバタと荷物を運び出している時に隣から物音。


こんな苦痛も今日で終わりです。


もう神経質は自分はおさらばです。


たぶんおばさんも察しているだろう。


結局やはり日中も常に部屋にいる人でした。


管理会社に嘘をつき続けて、最悪な人間でした。


関わってはいけない人間、一刻も早く離れなければ。


新しい部屋に移動。


少し荷物が残ってるからもう一度取りに来なければ。


新しい部屋に荷物を運び込む。


エレベーターがないから引っ越し業者と手分けして階段から荷物を運ぶ。


そして引っ越し業者に料金を払う。


その後はすぐに部屋を住めるように片付ける。


そして一息着いた後、近隣住民たちに挨拶と菓子折りを持っていく。


どの部屋もインターホンを押しても出てこない、仕事だろうか。


玄関にメモと一緒にお菓子を掛けておく。


部屋に戻り、すぐに再度部屋を出たらいくつかの部屋のお菓子がもうなかった。


コロナ禍で接触を避けたいのだろうなと納得させる。


偶然、お菓子だけなくなった部屋から住人が出てきました。


工場勤務っぽい中年太りの男性が出てきたので挨拶。


緊張してしまったし、それが相手に伝わってしまった。


でも仕方ない。


自分を偽らない。




疲れた。


明日はビジホのバイト。


早めに寝ます。


制服を前の部屋に置いてきてしまったので、もう一度取りに行かなければ。


暗くなってからにします。


隣のおばさんは近隣住民がいる時間帯は目立った事をしてこない、というか出来ないようにした。


たぶん恥をかかされた恨みがあるだろう。


だけど僕は散々嫌がらせを受けた側だ、そんな事知るか。


さっさと部屋に荷物取りに行ってきます。



…電車の音、いいな。


踏切の音もいい。


完全な静寂さよりずっと落ち着く。


この物件の一番のメリットは隣がないところ。


…疲れたのでブログを閉じます。




ブログ再起。


前の物件に荷物を持てるだけ持ってすぐに家を出る。


玄関ドアの開閉は慎重に行う。


まだ観葉植物と少しだけ荷物あるので、明日また取りに来ます。


一応掃除もして、部屋を綺麗な状態にします。


住んでいた期間が短かったですが、洗濯機の下などにホコリが溜まっていた。


他はこまめに掃除をしていたから問題ない。


明後日の管理会社の査定も問題ないだろう。


気持ちを切り替えたい。


運転すると心が荒む。


これからは自転車でもいいかもしれない。


ガソリン代高騰、そして服や髪型にお金をかけれる程のゆとりは多少出来た。


後は仕事をしながら貯金をして勉強を進めるだけだ。


ここの物件は下の階からのクローゼットの開け締めの音が結構響くので、でもそれは当たり前の事だとして慣れます。


いつまでもメンタル疾患患ったままでは良くない。


さっと切り替えて次に行く。