バイトが終わりました。

今日は朝、動悸はそこまで無く、同じフロアの人もいい人だったので落ち着いて仕事をしようと思いました。

しかし途中からアラフィフのおじさんがきて、この方は話かけると気さくですが、結構気を遣います。

途中から雰囲気が悪くなり始めたので、同じ繰り返しはしまいと僕から話しかけました。

そして先輩の仕事のやり方を見せて欲しいという口実で、先輩たちのように些細なことを気にしない仕事の仕方をしようと思いました。

具体的には、扉などを閉める音を気にせずにやるという所を目で見て真似をする口実が欲しかったです。

色々なアドバイスを受けつつ、小声で同じフロアにいるおばさんの悪口を言い始めました。

この人は気さくなのですが、たまにこういった失言を平気で言ってしまう人です。

あまり人の気持ちを考えないんだろうな。

そして静かなフロア、おばさんには当然聴こえていました。

おばさんはすごく辛そうな顔をしていたので、僕はどうすればいいのだろうとあれこれ考えてしまい、めちゃくちゃ疲れはてました。

最終的には人間は変わらないし、どうしようもないと悟り、仕事と割り切って取り組みました。

こういった先輩の失言から始まる空気感の悪化もあり得るのが会社です。

そして後輩の身分はそれを取り繕う義務がある。

そして疲れはてる。

おばさんには感謝と恩返しの気持ちで、最後まで色々と手伝いました。

目を見てお疲れ様でした、と言ってくれたのでこの人はちゃんと筋道通して仕事しているなと改めて思いました。

おじさんはこのおばさんの仕事が遅いと愚痴を言ってたのですが、やり方は人それぞれで、それに口出ししてはいけない。

ただおじさんも悪気はない。

おじさんはたぶん、何か喋らないといけないと思って失言をしてしまった可能性もあります。


心の底から、人間関係ムズい、と思った瞬間でした。

帰り道、色々気を遣ったから勉強に支障が出ると思いコンビニでリポビタンDを購入。

最近勉強が順調だったので、運転中も自信持てています。

自分の将来に明確に進んでいると、細かい事も気にならなくなります。



明日行ったら休みです。

今はプログラミングの動画を観ながらプログラムを模写しています。

今まで使ったことのないコードがたくさん出てきてすごく眠たいですが、こここそが踏ん張り所で、多くの人が挫折した段階なので粘り強く取り組みます。

一つ作れたら自信に繋がる。

わからない所は調べればいい。

プログラミングは暗記の必要はない。

サクサク効率良く勉強を進めてスキルを習得します。

そろそろパソコンに戻ります。