在宅ワークを調べ始めたとき、
「何をやるか」より先に、
「これはたぶん無理だな」と感じたことがありました。
顔出しはしたくない。
毎日インスタを運用するイメージも湧かない。
だから私は、
「できそうなこと」より「苦手なこと」を消していく消去法から入りました。
インスタ運用は副業にピッタリ!でも…
SNS、特にインスタを見ていると、
在宅ワークで活躍しているママさんがたくさんいて、
すごいなぁと思う反面、
「自分が同じことをできるか?」と考えると、
どうしても違和感がありました。
リール動画、顔出し、写真、毎日の発信。
どれも苦手意識が強く、
やってみたいという気持ちにはなれませんでした![]()
向き不向きは人それぞれ。
やるかやらないか、より
最初から自分の選択肢に置いてなかった、という感じです。
そのうえで残った3つの選択肢
苦手なことを外していった結果、
私の中に残ったのはこの3つでした。
・ライター
・ブログ
・画像生成
どれも「顔出しをしない」「在宅で完結する」という共通点があります。
さらにこの中で
最初に魅力を感じたのがライターでした。
まずは、ライターとして動いてみることにした
文章を書くこと自体は、昔から嫌いではありませんでした。
それなら…考え続けるよりも
一度やってみた方が分かるかもしれないと思い、
私はまず、クラウドワークスに登録しました。
特別なスキルがあるわけでもなく、
実績もゼロ![]()
正直、
「こんな状態で仕事なんて取れるのかな…」
という不安はかなりありました。
それでも、最初は誰でも1年生。
精一杯やってみてわからないことは素直に聞こうと開き直りました。
・顔出し不要
・自分のペースでできる
・実際に「仕事」として存在している
という点で、
ライターは一番現実的な入口に感じました。
やってみて感じた、正直な気持ち
登録してみて分かったのは、
「ライター」と一言で言っても、本当にいろいろあるということ。
案件のジャンルは、エンタメから政治的なニュースまで幅広く
婚活や教育など多岐にわたっていました。
たくさん見ていると初心者におすすめが出てくるので
お気に入りに入れて絞っていきました。
「これ良さそう!」となんだか楽しくなってきて
お気に入りがいっぱいになったので、早速応募してみようと思いました。
ちなみに、ライターだけでなく画像生成やSNS運用代行や事務など
色々な募集がありました。
プロに相談という選択肢
独学で本をたくさん購入し、ネットで調べました。
でもやはり、「これが合っているのか」正解がわからず不安になってきました。
有料講座だと、失敗はできるだけ避けたいので、
まずは話を聞いてみよう![]()
そんなときに気になったのが、
在宅ワーク全体について相談できる無料相談会。
私はライターに興味があるけれど、他にも自分の状況に
・どんなジャンルが向いていそうか
・何から始めるのが現実的か
・今の進み方はズレていないか
こうしたことを、
プロに聞いて整理したくなりました。
まとめ
私の場合は、
まずクラウドワークスに登録してライターを試してみる
その中で迷いが出てきた![]()
だからこそ、在宅ワーク全体を整理する必要を感じた…
という流れでした。
正解の道は、
動きながら、少しずつ探していく。
そのときはそういう進み方を選びました。
次は、
クラウドワークスでどんな案件に応募することにしたか
流れについて書いてみます。
