こんにちは!柿本吉一です。
今日はゴリラについてです!!
ゴリラは霊長目ヒト科ゴリラ属(Gorilla)に分類される構成種の総称。
名前の由来は紀元前5世紀ごろのカルタゴのハンノ2世航海王の航海記に書かれているアフリカの毛深い女性中心の蛮族の呼称に由来するらしい。。
したがってフェニキア語に由来すると考えられているが、名称そのものの具体的な意味は今現在もわかっていないそうです。
特徴として、四足歩行でナックルウォーキングと呼ばれる拳で地面を突きながら進む歩き方をする。外敵を威嚇する時は、二足で立ち上がり両手で胸を叩くドラミングと呼ばれる行動をとります。かっこいいですよね!!
皆さんは凶暴な動物だと勘違いしている方も大勢いると思いますが、研究が進み、温和で繊細な性格を持っていると明らかになってきています。よっぽどの追い詰められた危機的状況でない限り戦闘をすることはなく、むしろ逃げることを優先する性質であるらしいことが解ってきています。
行動として、群れでは鼻歌などを歌いコミュニケーションを行なうということもされている。
警戒心がとても強い為、ストレスの負担から下痢や心臓病になり時には死にいたるケースもあり、ストレスに弱いとされている。
特に交尾の時期は、個体間で殺しあうので繁殖に細心の注意が必要とされます。
飼育環境では葉っぱを集める巣のようなものを作ることがあり、これは本来樹上生活で木の上に巣を作る営巣本能とされている。
基本的には植物食のゴリラですが、飼育環境によっては肉食も覚えることがあるらしいです。
まだまだ神秘に包まれた動物ゴリラ。今後も研究が楽しみですね!
