再会
ブログの設定に戸惑って、日記が書けなかった。。。
しかも、文字バケが…何故?
とりあえず、放っておくのも何なので、日記を書く事にする。
設定の変更はおいおいやって行こう。
去る6月○×日(木)
2年前に付き合っていたセフレ(今時言わないか…)と再会した。
そもそも、何で会う事になったかと言うと、
遡ること約1週間前、
彼女から、「久しぶり!何してんの?」とメールが来たことが始まりだった。
彼女の名前はマイ(仮名)、俺の2つ上の34才。
2年前に年上の男と結婚。
マイと遊んでたころの俺は、特定の彼女は作らず
マイとも会えばセックスするだけの関係だった。
ただ、マイの方は次第に情が出て来たのか、最後の方は「付き合いたい」と言ってきた。
けど、その頃の俺は縛られたくも無かったので、断った。
で、しばらくして、彼女から他の男と結婚すると聞いた。
俺は心から「おめでとう!」と言った。
結婚したての頃、彼女に呼び出されては
夫に愛人がいるだの、流産しただのと、いろいろ相談にのった。
(この時には、すでにセフレ関係は解消。ただの友人として会ってました。念のため)
次第に、なんだか旦那さんにも悪い気がして
メールもしなくなり、そのまま音信不通に。
それから2年が経ち、よもや彼女の方から連絡してくるとは思わなかった。
俺は彼女にとって、良い男ではなかった。
むしろ嫌な奴だったはず。それは自覚している。
しかし、久しぶりに会いたいと言われ
断る理由も見つからないので、新宿で会う事に。
久しぶりにあう彼女は何だか老けていた。
思いっきりババアになったと言う訳ではないが、何て言うんだろう…
そう、『久しぶりに会った両親の背中が小さく見える』的な感覚に近いものが。
とりあえず、沖縄料理屋で食事をする。
2年間、つもりにつもった話をお互いとりとめも無く喋った。
こんなに楽しい食事は久々のような気がする。
しだいに酔いが回ったのか、俺は彼女に太ももに手を置き、身体を寄せ合うように喋っていた。
嫌がられるかと思ったら、彼女の方も俺の手を握り返して来た。
俺には、全てが分かった。
この後、何を話したか、あまり覚えていない。
この時の俺の頭の中は、『どう誘えば、ホテルに連れて行けるかどうか?』ってことしか無かった。
小雨が降る中、とりあえず駅に向かう二人。
俺「もう少し一緒にいたい…」
(思い出すのも恥ずかしい! この時も恥ずかしさのあまり小声になってしまった!)
マイ「終電で帰れるなら…いいよ。。。」
そして、歌舞伎町のホテルにイン。
時間も無いので、さっとシャワーを浴びる。
老けた自分の姿を見せたく無いのか、彼女は電気をすぐ消し、
ベッドにうつ伏せになっていた。
俺は後ろから抱き、キスをした。
ここから先は、詳しく書くとフランス文庫のようになるので割愛します。
ただ結果だけ言うと
ここ最近セックスをしてない俺は、なかなか行けず、
しかも途中で萎えてしまった。ダメな奴です、ハイ。。。(><)
彼女の方は、昔遊んでいたころよりも情熱的だった気がする。
2年前はもっと恥じらいがあったような。。。今じゃ自分から…
終わった後、「昔に戻ったみたい…」とマイはポツリとつぶやいた。
俺は心の中で、『そうか~?』とちょっと引いたけど、とりあえず「そうだね。。。」と応えた。
この『そうだね』は、あらゆるTPOにも使える、すべて丸く収めるNO.1セリフだと俺は思う。
事を終えた後、マイとは駅で別れた。
翌日、彼女からメールがまた近い内に会いたいと。。。
それぞれの都合が合わず、今の所会えてないが、
9月になれば会う事になるだろう。その時も俺はセックスするのかな?
冷静になってみて、自分が不倫をしてるんだという罪悪感が。。。
“不倫”とか“浮気”だけは絶対しないと誓っていたのに。
彼女ともこのまま関係を続けても、ただで済むとは思えない。
頭では分かっているが、この欲望の行き着く先を見てみたい気がする。
自分がどうなるかを。
この日記は、マイのことだけでなく、自分の欲望の軌跡を綴ったものにしたいと思う。
何のために書いているのか、自分でも良く分からないが、
とりあえず、不定期になるけど僕の記録として残していきたい。
しかも、文字バケが…何故?
とりあえず、放っておくのも何なので、日記を書く事にする。
設定の変更はおいおいやって行こう。
去る6月○×日(木)
2年前に付き合っていたセフレ(今時言わないか…)と再会した。
そもそも、何で会う事になったかと言うと、
遡ること約1週間前、
彼女から、「久しぶり!何してんの?」とメールが来たことが始まりだった。
彼女の名前はマイ(仮名)、俺の2つ上の34才。
2年前に年上の男と結婚。
マイと遊んでたころの俺は、特定の彼女は作らず
マイとも会えばセックスするだけの関係だった。
ただ、マイの方は次第に情が出て来たのか、最後の方は「付き合いたい」と言ってきた。
けど、その頃の俺は縛られたくも無かったので、断った。
で、しばらくして、彼女から他の男と結婚すると聞いた。
俺は心から「おめでとう!」と言った。
結婚したての頃、彼女に呼び出されては
夫に愛人がいるだの、流産しただのと、いろいろ相談にのった。
(この時には、すでにセフレ関係は解消。ただの友人として会ってました。念のため)
次第に、なんだか旦那さんにも悪い気がして
メールもしなくなり、そのまま音信不通に。
それから2年が経ち、よもや彼女の方から連絡してくるとは思わなかった。
俺は彼女にとって、良い男ではなかった。
むしろ嫌な奴だったはず。それは自覚している。
しかし、久しぶりに会いたいと言われ
断る理由も見つからないので、新宿で会う事に。
久しぶりにあう彼女は何だか老けていた。
思いっきりババアになったと言う訳ではないが、何て言うんだろう…
そう、『久しぶりに会った両親の背中が小さく見える』的な感覚に近いものが。
とりあえず、沖縄料理屋で食事をする。
2年間、つもりにつもった話をお互いとりとめも無く喋った。
こんなに楽しい食事は久々のような気がする。
しだいに酔いが回ったのか、俺は彼女に太ももに手を置き、身体を寄せ合うように喋っていた。
嫌がられるかと思ったら、彼女の方も俺の手を握り返して来た。
俺には、全てが分かった。
この後、何を話したか、あまり覚えていない。
この時の俺の頭の中は、『どう誘えば、ホテルに連れて行けるかどうか?』ってことしか無かった。
小雨が降る中、とりあえず駅に向かう二人。
俺「もう少し一緒にいたい…」
(思い出すのも恥ずかしい! この時も恥ずかしさのあまり小声になってしまった!)
マイ「終電で帰れるなら…いいよ。。。」
そして、歌舞伎町のホテルにイン。
時間も無いので、さっとシャワーを浴びる。
老けた自分の姿を見せたく無いのか、彼女は電気をすぐ消し、
ベッドにうつ伏せになっていた。
俺は後ろから抱き、キスをした。
ここから先は、詳しく書くとフランス文庫のようになるので割愛します。
ただ結果だけ言うと
ここ最近セックスをしてない俺は、なかなか行けず、
しかも途中で萎えてしまった。ダメな奴です、ハイ。。。(><)
彼女の方は、昔遊んでいたころよりも情熱的だった気がする。
2年前はもっと恥じらいがあったような。。。今じゃ自分から…
終わった後、「昔に戻ったみたい…」とマイはポツリとつぶやいた。
俺は心の中で、『そうか~?』とちょっと引いたけど、とりあえず「そうだね。。。」と応えた。
この『そうだね』は、あらゆるTPOにも使える、すべて丸く収めるNO.1セリフだと俺は思う。
事を終えた後、マイとは駅で別れた。
翌日、彼女からメールがまた近い内に会いたいと。。。
それぞれの都合が合わず、今の所会えてないが、
9月になれば会う事になるだろう。その時も俺はセックスするのかな?
冷静になってみて、自分が不倫をしてるんだという罪悪感が。。。
“不倫”とか“浮気”だけは絶対しないと誓っていたのに。
彼女ともこのまま関係を続けても、ただで済むとは思えない。
頭では分かっているが、この欲望の行き着く先を見てみたい気がする。
自分がどうなるかを。
この日記は、マイのことだけでなく、自分の欲望の軌跡を綴ったものにしたいと思う。
何のために書いているのか、自分でも良く分からないが、
とりあえず、不定期になるけど僕の記録として残していきたい。