さばめし、ってのがあるらしく水道橋まで。
時間は14時前で14:30閉店のチョイ前。
並んでます。10人ほど。
先に券売機で食券を買ってから列の一番後ろへ。
これ、ついこないだの猛烈に暑い日だったら大変でしたが
この日は少し気温も下がってよかったです。
で、まだ後ろにも並びができます。
14時半までに食券さえ買えばOKのルールとスタッフさんが
説明されていました。
ノーマルのさばめし 980円
タレサバ飯は、ウナギのたれがかかっているみたいです。
並ぶこと約20分くらい。カウンター席に着席です。
カウンターにはさばめしの作法が書かれてます。
いわゆるうなぎのひつまぶし的な感じですね。
1杯目 そのまま
2杯目 薬味とごまをプラス
3杯目 きざみわさびとお出汁で茶漬けスタイル
おまけで
足りないときは
4杯目の追いめしを注文。
出汁は真鯛のアラと書いてます。
ちょうど焼き台の目の前で大将がさばを焼いてるのが
よく見えます。
ガスの焼き台です。
で、さばめしはすぐ出てきます。
さばは半身丸々。
骨ないか心配でしたが1本もなかったです。
なぜ???
薬味は、みつば、ごま、きざみわさび。
なにかよくわからんと思ってたのは、鮮魚の胡麻和え。
とりあえずお作法通り、しゃもじでさばをほぐします。
で全体を混ぜて、いただきます。
さばはしっかり、塩サバであじもちょうどよく
これは大変美味しい。びっくり。想像以上です。
ただ、白飯がもっと美味しかったら言うことなしなんだけど
米のお値段考えると仕方ないか。
2杯目、3杯目とも美味しくこりゃ並ぶのがよくわかりました。
まじ美味しかった、ごちそうさまでした。
















