こんにちはにっこり


連休中に緊急入院をしてからの様子について記録します ふとん1ふとん2ふとん3


まず、嘔吐してしまい食事がとれなかったため、一週間ほど点滴に繋がれていました。


ベッドで寝てばかりいたので、何をしていたのかあまり記憶がありません。時々襲ってくる骨の強い痛みは、どんな体勢でも和らぐことがなくつらかったです。


点滴が取れた頃に、骨の治療を受けました。

今回は放射線治療と動脈塞栓術の二択でしたが、いま一番痛む場所が腰椎で、そこは前にも放射線治療を受けている箇所だったので、後者を選びました。


動脈塞栓術は、肝細胞がんの治療によく行われる方法らしいのですが、私が受けた治療は、それを骨に応用したものです。足の付根の血管からカテーテルを入れて腫瘍に流れ込む血管に塞栓物質を入れ、血流を途絶させます。その結果、がんがあるところを兵糧攻めにして、痛みが減少するのだそうです。


怪しいと思われる血管に一本一本に造影剤を入れて、痛みがあるかどうかで治療すべき場所を確認していきます。(たぶん。記憶がちょっと曖昧です。)局所麻酔なので、先生とお話しながら治療しました。


動脈塞栓術は無事終わりましたが、その後再び激しい嘔吐が続きました。(※今回は点滴はナシ)

もしかして、また造影剤の副作用かなと思いましたが、先生に伺ったところ、その頃使っていた痛み止めの量が入院時と比べ治療前には5倍に増えていたので、それが原因だったようです。


5倍っびっくりマークはてなマーク


骨の治療の前は、オキシコンチン50mg、カロナール、ロキソプロフェンに加え、オキノーム10mgをガンガン使っていました。トイレ以外の移動はほぼ車椅子でしたが、治療後はオキノームを使う回数がめっきり減り、そこそこ歩けるようになりました。


吐き気も徐々におさまってきたので、明日退院することになりました飛び出すハート


腰の痛みがゼロになることはありませんでしたが、それでも随分良くなりました。なにより、放射線治療とくらべて効果が出るのが数日後と早いのが嬉しいです。


それに、いずれローブレナが効いてくれて、この沢山の痛み止めを手放すことができるはずスター


今回受けた動脈塞栓術ですが、私の場合は臨床研究に参加して受けているので、その関係で術後一定期間は他の治療を始めることができません。(※臨床研究に参加しなくても動脈塞栓術は受けられます)


前回の治験終了後から無治療の期間が長くなります。不安はありますが、まだ少し吐き気があることもあり、主治医には「焦らず、まずは体調を整えるところからねびっくりマーク」と言われました。


仰るとおりです。


ローブレナは来週もしくは再来週から始めることになりそうです。いきなり家でローブレナを飲むのは怖かったので、主治医に頼み込んで、その時は再び入院できることになりました。


一歩一歩進んで行けたらいいなと思います。


なんだか長々と読みづらくなってしまいました。

申し訳ありません。