ネガティブな内容のため、気になる方は引き返してくださいねゲロー














クリスマスにお話する内容ではないかもしれませんが、アルンブリグが耐性となりました。


CTの結果、原発がひと回りくらい大きくなっていました。


前回も書きましたが、治療をはじめてちょうど半年。


やっと咳がコントロール出来始めたところだったので、本当にびっくりしました。

主治医もびっくりしていました。


子どもの卒入学を控えているのですが、勝手にその頃まではまだ大丈夫だろうと思っていました。


ショックです。もっと長く効いて欲しかった。

アレセンサ→アリムタ+カルボプラチン→アルンブリグと、想像以上にハイペースで薬が変わっています。


次の治療は、ローブレナを使うか治験に参加するかの二択です。


治験の薬は分子標的薬でも抗がん剤でもありませんが、脱毛等の副作用があるようです。強い薬なのかな。


選択肢は多いほうが良いと思っていますが、まだ詳しい内容がわからないし…。大丈夫なの?


ローブレナを選んで、もし効かなかったら?

認知機能等の副作用が出てしまったら?


どちらもこわいです。


年明けの診察までにどうするか決めなければなりません。そんなの、決められないよ。


久々に弱気になってしまいました…。



私の場合、ドカンと効いてくれるというよりは現状維持といった感じでしたが、アルンブリグは良いお薬だと思います。


こんな話でごめんなさい。


治療中の皆さんが、長く長く奏効しますように。

メリー・クリスマス