2021.6

アリムタ+カルボプラチン4回目投与の予定だったが、薬剤変更でブリグチニブに変更となる。



変更理由

まず自覚症状として、

○咳の悪化(無気肺による苦しさ増)

○痛いところが増える(骨転移疑い)

そして血液検査の結果、

○腫瘍マーカーがまた上がっていた



アリムタ+カルボプラチンを3回目投与して2週間後くらいから咳が増えてもう苦しくて、「あ、これ効いてないな」って自分でもわかるくらいだった。



それにしても、維持療法どころか4回目すらできなかったのは本当に残念。薬がまたひとつ使えなくなるのはやはりショックだ。


主治医の話だとまたいつか使うかもってことだけど、今回効かなかったのに効くのかなぁ?




ブリグチニブで早くも3rd ライン。

このあたりでバシッと効いて欲しいな…。



さて、今回ローブレナでなくブリグチニブとなった理由ですが、現在問題になっている症状が「無気肺と骨転移」であり、今のところ脳に問題がないことからブリグチニブを先にと主治医が判断しました。


アレセンサを使った後でも、まあまあ効果を期待できるらしい。



↑飲みかけのシートでごめんなさい


という訳で、ブリグチニブでの治療がスタート。


はじめの一週間、一日一回90mgを飲んで、

二週目からは180mgに増量となる。

新薬なので、今後の診察は2週間おき。



薬が変わったから何日か入院するのかなと思ったら、なんと!特に必要ないとのことポーン



でも自宅でいきなりブリグチニブ飲むのは、正直ちょっとこわかった。


あ、余談ですがブリグチニブって呼ぶのは日本だけらしいですね。主治医の話だと既にブリガなんとかって似た名前の薬があるから、間違わないように名前が変わったのだとか。



【事前に聞いているブリグチニブの副作用】 

※自覚できるもの


●下痢

●悪心嘔吐、食欲不振

○高血圧

○口内炎

○皮疹、そう痒

○視覚障害

○間質性肺炎(要注意)


私の場合、今のところ●印の副作用が出ている。



初日、服用して二十分くらいで気持ち悪くなり、吐いてしまった。がんセンターの薬剤師さんに相談したら、事前にノバミン錠を飲むように指示されて、翌日からはいくらか吐き気がマシになった。(吐いても服用してから数時間後)



そもそもノバミン錠は、頓服で使っているオキノームの吐き気対策に処方してもらったものなので、毎日飲むには圧倒的に数が足りていない。

足りなくなったら、近医で処方してもらうか、抗がん剤の時に出ているオランザピンで対応してくださいとも言われた。



はじめから十分な量の吐き気止めを処方してもらっていたら楽だったんだけど、ブリグチニブでの吐き気はレアケースなのかな?


そういえば、アレセンサを飲みはじめたの時も吐き気が出たな。数日で落ち着いたけど。


おなかのほうは、アイスコーヒーとかアイスクリームとか、冷たいものをとらなければなんとか大丈夫かも。


でも180mgに増えたとき、副作用がさらに重くならないか大丈夫か心配…。



ブリグチニブで他にこんな副作用出たよって方、もしいらっしゃったら、また増量時のお話とかも、色々教えていただけたらとても助かります。


よろしくお願いします。



どうでも良いのですが、がんセンターの人達はブリグチニブという名称は使わずにアルンブリグ、アルンブリグ言います。


アレセンサはアレクチニブでなく、アレセンサって言ってたんだけどな。



治療中の皆さん、ゆるーくがんばりましょうね。