血痰が出て、急遽がんセンターを受診したところ、とりあえず止血剤までは大丈夫だろうという話で、抗生物質を処方されました。



で、ちょっと油断してたら…



その翌朝、急に右胸に痛みが出てしまい、

人生初の救急車

がんセンターへ行きました滝汗 しかも高速で…




で、予定よりも早くCTを撮ったので、

今週結果を聞きに行きます。


いま痛みはロキソプロフェンで落ち着いています。



………



詳しい経緯



右胸の痛みというのは内側からくる痛みで、脇から肩甲骨の下にかけて。背中側です。

汗をかくほどの激痛ではないものの、動くと痛みが増すし、呼吸に合わせてズキズキするので浅い呼吸しかできなくなりました。


じっとしていれば良くなるかと思っていたのに、一時間経っても全然良くならず。


がんセンターは遠いし、

地元の病院も元主治医も外来日ではない…

たまたま休みだった夫もオロオロするばかり…



考えた末に「救急電話相談」にかけ、痛みの症状と肺がんであることと無気肺であることを伝えたところ、おそらく痛みは肺から来るものだろうけど、急な背中の痛みは心臓から来ることもあるらしく…

 


迷わず救急車呼んじゃってください!


と言われたので、そうすることにしました。



あっと言う間に救急車が到着。



地元の元主治医が居る病院は、あいにく救急の受け入れをストップしているらしい。



私は他に肺がんでは近隣の病院に通院歴がないので、いきなり他でみてもらうのは難しいそうで、


もう、がんセンターまで行っちゃいましょう!


えぇっ!?ポーン(← 私)



という訳で、高速で病院まで向かうことになりました。そうなると帰りが困るので、夫は別に自家用車で向かうことに。



ありがたいけど、本当に申し訳ない事態になってしまいました。


それにしても救急車って、どの程度なら呼んで良いのか、ほんと良くわからない…。この選択は良かったのかな。



救急隊の皆さん、遠くまで本当にありがとうございました。



………



さて、到着後は入院時にお世話になった先生と看護師さんが対応してくれました。



少し遅れて忙しそうな主治医が登場。



主治医 いやー、昨日わりと大丈夫そうだったのに、いきなり救急車で登場だからびっくりしましたよ!


私 す、すみません…お騒がせしまして(症状を説明)


主治医 なるほどねー。だいぶ待つけど今日造影CT入れるみたいだから、もう撮っちゃいましょう。



他に採血、レントゲン、心電図検査をすることになり、痛みが引かないので病院内は車椅子で移動しました。痛みは結局5時間くらい続き、歩けるくらいまで落ち着きました。


検査の結果、心臓に異常は身当たらず、レントゲンとCTの画像からは右胸に無気肺が確認されました。先生方は痛みの原因に骨転移を疑ったそうですが、背中にも特に異常は見つかりませんでした。


CTの画像はこの後何人もの医師で確認し、さらに詳しく調べてくださるそうです。


また貧血が進んでいるため止血剤と、痛み止めが追加に。アレセンサを含む常用薬、前日の抗生物質等を合わせると、もう薬だけでお腹いっぱいになりそうな量に。



果たして、この痛みと肺の閉塞の原因は何なのか。



ドキがムネムネします恐竜くん