先日、下肢エコーを受けてきた。

技師さん曰く、主治医からのオーダーは、正確には『下肢静脈瘤検査』というのだそうだ。

静脈瘤…血栓あるか調べるって言ってたけど、それで合ってんの!?

素人にはよくわかんないけど、きっと合っているのだろう。まあいいや真顔

検査自体は両脚で20分もかからなかった。
乳がん検診とは大違い。あっと言う間だった。
他の超音波検査と同じで、ジェルみたいなものを塗って超音波を当てて検査をする。

足の付け根からふくらはぎにかけての検査なので、女性はスカートが正確。

技師さんは、ズボンだと大変なんですよ〜と言っておりました。

事前に調べたところ、検査着に着替える病院もあるようだけど、私が通うがんセンターは私服でそのまま検査をするらしい。ご参考まで。

今週、結果と診察のためにまた病院へ行く。
なんともないと良いなぁ。

コロナで延期になっていたMRIとCT、そろそろお願いしたいんだけど、どうなのかしら…。


………


ここからは、病気とまったく関係のない話です。
興味ない人はスルーしてください滝汗


今回、病院へ行くのに高速を使いました車


気持ち良く歌いながら車を走らせていると、途中、車の前の方からカランコロンと変な音が…。

バックミラーで確認すると、黒くて丸い物体が飛んで行くのが見えました。

特に何も異常はなさそうだし、

石か何か跳ねたかな?

と、そのまま気持ち良く歌いながら運転してがんセンターへ行き、実家に寄り道をして帰宅。


夕方、疲れたなぁと家でゴロゴロしていたら、父から電話がかかってきました。

『お前が停めていた駐車場に水ではない変なシミがあるんだけど、車からオイル漏れてない?』

ん?!

確認すると、車の下から確かにオイルのようなものが漏れています。

頭に浮かぶのは、例のあの黒い物体…

まさか、石が跳ねて車の下がどうにかなってしまったのでは…

こんな状態の車に乗せるのは気が引けるけど、夕方ひとり置いても行けないし、子どもを連れて急いで近くのカー用品店へ駆け込みました。


『あー、確かにオイルのようなものが漏れていますね』と、店のお兄さん。

ボンネットを開けてエンジンルームを見てもらうと、

『あ、エンジンオイルのキャップがないっすね。』

よく見ると、フロント部分にも無数のオイルが流れた筋がついている。

……… 真顔

高速で私が見た黒いアレは、石ではなくオイルのキャップだったのです。(そもそも高速に石などめったに落ちていないのです)

車の振動で、エンジンルームはオイルまみれに…

走行中に黒いものが飛んで行ったことを、お兄さんに話しました。すると、

『最近、オイル交換とかされました?たぶんその時ちゃんとキャップが閉まってなかったんっすね。証拠写真撮って、クレーム入れたほうが良いっすよ。
キャップなしで走ると、エンジンから煙出ちゃうかもしれないし危ないんで、とりあえず車はうちでお預かりして、キャップ取り寄せちゃいますね。どうします?中もうちで洗浄します?』

確かにオイル交換、先月近くのスタンドにお願いしたばかり。


てゆーか、車お預かり?どうやって帰るんだゲロー
近いとはいえ、家まで5キロはあるぞ。
代車貸してくれないの?
子どもも連れてきちゃったし。

どうしたものかと軽くパニックになっていると、
『ママ、タクシー呼べばいいんじゃない?』
と子ども。

そりゃ、そうよね 真顔

ひとまず、キャップの取り寄せだけお願いして、帰宅することにしました。あとはスタンドに持っていってフォローしてもらおう。


帰路、タクシーの運転手さんに事情を話すと、
『何それ。そんなぼんミス聞いたことないよ。フタが取れたまま走っちゃってエンジンオイルがなくなっていたら、焼き付いて車がダメになってたことだよ。余計なお世話かもしれないけど、帰ったらすぐそのスタンドに電話しなさいよ。このタクシー代もちゃんと請求するんだよ。』と、かなりびっくりしながら、アドバイスをくれました。

エンジンオイルのキャップはツメが2箇所あるらしいのですが、おそらく1箇所しかハマってなかったんじゃないかというのが運転手さんの見解です。

まさか、そんなヤバい状態で高速を往復していたとは。

改めてびっくりゲッソリ

で、こんなことがあったんですよ〜と、オイル交換をしたガソリンスタンドに電話をしました。

店長さん、受話器の先で平謝りアセアセ

私の車は、カー用品店からスタンドに引き上げて、全て責任を持って対応してくれるとのこと。

翌日、キャップの取り寄せに時間がかかるとのことで、代車を持ってきてくれました。
店長さん、またまた平謝りでした。

オイル交換してくれたの、たぶんこの人じゃないんだけどね。責任者って大変だなぁ。

その後、私の愛車は新しくコーティングを施され、逆に申し訳ないくらいピカピカになって帰ってきました。エンジンオイルもガソリンも満タンで、内部に異常がないか点検にも出してくれたそうです。

『こちらで出来ることは、すべてさせていただきました』とのこと。

小さなミスが大きなトラブルに。
スタンド側もかなりの出費になったと思う。
何事も確認って大事だよね。

本当まさかのトラブルだったけど、
とりあえず無事で良かった…。

無事でラッキーなのか、トラブルにあいアンラッキーなのか、よくわからない出来事でしたチーン


こんなこと、滅多にないと思うけど、
皆さんもお気を付けください宇宙人