2020.2. 14
今日は、地元の産婦人科へ「子宮頸がん検診」を受けに行ってきました。
あの例のウィーンって上がって脚が広がる恥ずかしい椅子、やっぱり苦手です
医師がエコーで見る限り、とりあえず気になる所見はないとのこと。あとは送られてくる結果を待つのみです。
いまは生理も順調で婦人科系の病院はあまり足を運ぶことがなく、良い機会なのでずっと気になっていることを先生に聞いてみました。
それは、肺がんとエストロゲンの関係。
検索すると結構いろいろ出てきますが、わかりやすいこちらを引用します。
2010年のものなので、ちょっと古いけど。
原因の1つは女性ホルモン
肺腺がんの場合、喫煙も原因の1つですが、扁平上皮がんほど大きな影響はありません。では、喫煙以外の原因とは、何なのでしょうか。
近年のさまざまな調査研究から、「女性ホルモン」と「汚染大気」の2つが有力視されています。
女性ホルモン(エストロゲン)については、月経期間の長い(初潮が早く、閉経が遅い)女性や、エストロゲン補充療法を受けた女性に、肺がんの発症率が高いことが以前から報告されていました。このことからエストロゲンの影響についての研究が進められ、現在ではエストロゲンの体内合成にかかわる遺伝子と、肺がん(とくに肺腺がん)との関係や発症の仕組みが解明されつつあります(※4)。
その結果、エストロゲンの量や濃度が、肺腺がんのリスクを高める要因の1つであると考えられています。また、タバコを喫わない女性に、エストロゲンの影響が大きい傾向がみられることも指摘されています。
エストロゲンは高脂血症や高血圧の予防にも役立つ大切な女性ホルモンですが、その一方で、月経期間の長い女性やエストロゲン補充療法を受けた(受けている)女性の場合は、エストロゲン濃度が高くなる機会が増え、量も多くなります。それだけ肺腺がんのリスクも高くなることを忘れずに、定期的にCT検査を受けるようにしましょう(ちなみに男性の体内でもエストロゲンは合成されていますが、その影響についてはまだ不明です)。
近年のさまざまな調査研究から、「女性ホルモン」と「汚染大気」の2つが有力視されています。
女性ホルモン(エストロゲン)については、月経期間の長い(初潮が早く、閉経が遅い)女性や、エストロゲン補充療法を受けた女性に、肺がんの発症率が高いことが以前から報告されていました。このことからエストロゲンの影響についての研究が進められ、現在ではエストロゲンの体内合成にかかわる遺伝子と、肺がん(とくに肺腺がん)との関係や発症の仕組みが解明されつつあります(※4)。
その結果、エストロゲンの量や濃度が、肺腺がんのリスクを高める要因の1つであると考えられています。また、タバコを喫わない女性に、エストロゲンの影響が大きい傾向がみられることも指摘されています。
エストロゲンは高脂血症や高血圧の予防にも役立つ大切な女性ホルモンですが、その一方で、月経期間の長い女性やエストロゲン補充療法を受けた(受けている)女性の場合は、エストロゲン濃度が高くなる機会が増え、量も多くなります。それだけ肺腺がんのリスクも高くなることを忘れずに、定期的にCT検査を受けるようにしましょう(ちなみに男性の体内でもエストロゲンは合成されていますが、その影響についてはまだ不明です)。
(※4)国立がん研究センター研究所などによる遺伝子解析から、CYP19A1遺伝子の多型がエストロゲンの量に個人差をもたらすこと、また、エストロゲンが、肺腺がんの前駆(前段階)とされる細気管支肺胞上皮がんの発生に影響を及ぼすことがわかってきています。
一体、医療の現場では、どこまでメジャーな話なのか。
まだ研究途中で、もしかしたらちょっと関係ある?程度の話なのかもしれないけど。
でも、それでもそんな話を聞いてしまったら、ちょっと気になっちゃうんですけど、ワタシ
主治医に聞いてもいいんだけど、エストロゲンについてなら、とりあえず婦人科かなぁと思って聞いてみました。
Q. 先生、実は私肺がんで治療中なのですが、肺がんとエストロゲンが関係あるらしいという話を聞き気になっています。エストロゲンの数値を調べることは可能でしょうか?
A. 結論から言うと可能。ただ、エストロゲンの数値は生理周期によって変わるもの。一度だけ調べても意味がない。個人差もある。
オンコロジーで婦人科系の腫瘍の研究にも携わっていたことがある
が、自分はその話を聞いたことがない。(小保方晴子氏の例を出して)論文が出ているからと言って、それが真実とは限らない。
※ここからちょっと話が逸れます
子宮頸がんワクチンの副作用の話も、ある医師がマウスを使った実験で脳?に影響が出たという論文を書いた。それをマスコミが広げてしまった。
そのせいでいま日本では、子宮頸がんワクチンを受ける女の子がほとんどいなくなってしまっている。でも世界中どこの国でもそんな研究結果は出ていないし、おそらく研究結果をねつ造したんだろう。
※あくまでこの医師の見解です。念のためピーしときます。
先進国ではほとんどの国でワクチンを打っているのに、そんなことを言っているのは日本だけ。
乳がんなら、既にエストロゲンと関係があることがわかっている。世界の常識だ。
エストロゲンと肺がんの話は、もしこれが閉経後の話だったら、またちょっと変わってくるのかもしれない。(でもあなたまだでしょ。という視線)
いずれにせよ世の中は色んな情報があふれているから、それが真実かどうかよく見極めることが大切。
要約するとこんな回答でした。
なるほど。先生のおっしゃるとおりです。
でもまぁたしかに、調べてもらってその結果を見たところで、自分はそれをどうしようというのか。
研究者じゃないしな…
気になるなら、いつでもエストロゲンの数値を調べてくれるそうです。
とりあえず、話をしてみてよかった。
子宮頸がんのワクチンの話も聞けたし。
調べるかどうかについては、ない頭でよーく考えてみようと思います。
産婦人科で、生まれたばかりの赤ちゃんを連れたお母さんを見かけました。今日退院するのかな。
おくるみから出た可愛いちっちゃな足を見て、元気をもらいました
素材にもこだわったお店で、とってもおいしいのだ(๑´ڡ`๑)
