一昨日の夜から39℃近く熱が出て、昨日受診したところ、やっぱりインフルエンザでした。

予防接種してもやっぱり高熱は出るんですね。
でも、打たないよりは軽く済んだのかしら。

それとも処方された薬が効いたのかしら。
ちなみに、ゾフルーザという薬です。


今は熱も下がり、落ち着いています。

そういう訳で、予想よりもだいぶ早く、前の病院にお世話になってしまいました…滝汗
近所のクリックにしようか迷ったのですが、さすがに誤診されたとこには行きたくないし、そうすると新規で探さなきゃだし、問診書くのも面倒で。でも結局、前の病院も一度診療を終えているということで、問診も書き初診料も取られました。トホホ。


元主治医の診察日ではなかったし、そうでなくても新規扱いとなったので、この日は別の先生に診ていただいたのですが、帰宅後に病院から電話がありました。

何事?と思うと、元主治医からでした。

私が受診したことに気付いてカルテを確認し、電話をくれたのだそうです。

何でも、バイタルの数値が良くなかったとのこと。(←私は見ていないので、詳細は不明)
また、私のような患者の場合、肺炎が一番こわいので、やはり採血とレントゲンはしたほうが良いと思う。がんセンターは遠くて大変だろうから、少しでも気になるあったら必ず来院するように、とのことでした。

前に診ていていたただいた頃にも、似たような理由で電話をもらったことがあります。
急に体調が悪くなって、時間外受診をした後だったかな。

転院時にがんセンターからお願いされているとはいえ、私は既に担当患者ではない訳で…

まさかそんな電話をくれるとは思いませんでした。


女神キラキラか、この人は…


なんていうか、もう感謝しかないえーん
これまでも、元主治医に対してウザいくらい感謝、感謝書いてますけど、他に言葉が見つからないッス。

もちろん、他の患者さんに対しても、いつもこんな感じでした。

入院中に面会室で、「○○先生は若いのに大したもんだ」なんて、患者さんのご家族が言っているのも聞いたことがあります。

彼女の担当患者は、治療の効果だけでなく、この人の神対応によって幸せホルモンが出て、免疫力が向上し、元気になっているのでは…。

つい、そんな想像をしてしまいました。
 

熱は下がったものの、まだ結構咳が出るので、休み明けにまた受診することにしました。

肺炎でないと良いんだけど。


今月はがんセンターの予約も2日入っているので、なんだか病院ばかり行くことになりそうです。