アレセンサ開始から退院まで。
入院中のエピソードはとりあえず置いといて、
治療の経過と副作用メインで書きます。

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当時飲んでいた薬
・ロキソプロフェン(痛み止め)
・カロナール(痛み止め)
・ネキシウム(胃薬)
・酸化マグネシウム(便秘対策)
・塩酸リルマザホン(不眠時)
・オキノーム(頓服)


アレセンサ1日目
夕食時からスタート。飲んでも特にこれといった変化はなく、就寝。

翌朝、体を起こすとなんとも言えない倦怠感。なんだか目の前もグラグラする。朝食のヨーグルト食べると変な味。早速、副作用が出たっぽい。


アレセンサ3日目
上記の症状プラス便秘と口内炎。
便秘なんて生まれてからしたことなかったけど、お腹が苦しい。
食後のマグネシウムを一日三回に増やしたら、逆にお腹が緩くなってしまった。薬でコントロールするのって難しい…。


アレセンサ5日目
採血の結果、肝数値が4倍に上昇していることがわかる。また、この日から肝臓を保護するためウルソデオキシコールを飲むことに。


アレセンサ7日目
数値が下がらないので、アレセンサは一旦休薬することに。
マジか…。なんで???このまま飲めなくなったらどうしようと、今まで溜め込んでいた不安が爆発。ネットで飲んでる薬の副作用について調べまくり、少しでも肝臓を労りたいからカロナールは飲みたくない。アレセンサ飲めなくなったら困るから!と言って、看護師さんや薬剤師さんを困らせる。

主治医と相談して、それまでカロナール+ロキソプロフェン、痛みが強くなったらオキノームで対応してたところ、とりあえずカロナールは飲まなくて良いことになった。(※カロナールには肝数値に影響が出るほどの副作用ないそうですが、その時はどうしても飲みたくなかったんです。今思えば、本当めんどくさい患者チーン

主治医からリフレッシュに外泊しておいでと言われる。というわけで、3日目ほど実家でお世話になることに。肝臓に良いからと毎朝シジミ汁を飲む。


休薬して5日目
採血の結果、肝数値が基準近くまで下がっていたので、アレセンサ再開となる。
ウルソの効果?それともシジミ汁?いやいや、外泊でストレスが軽減されたから?原因はわからないけど、とりあえずホッとひと安心。

アレセンサの再開にあたり減薬も検討されたが、そういった例がないこと、また上級医の「意外とこのままイケちゃったりするんだよね〜」という一言で飲む量もそのまま変えないことに。


アレセンサ再開4日目
いつの間にか咳が落ち着いていた。
主治医と面談し、頭部MRIも問題なく肝数値も基準値内まで下がったからと、いきなり退院許可が出る。(本当にいきなり過ぎて、家族と看護師さんが大慌てアセアセ
しかし薬が効いても決して治るわけではないと、改めて釘を刺される。
体調が落ち着いたら今のうちにやりたいことはどんどんやるようにと、アドバイスを受ける。
また、セカンドオピニオンについて考えておくように言われる。

同室のマダムから「あなたはまだ若いんだから、しっかり治療して、しっかり生きるんだよ」と、あたたかい言葉をいただき、泣きそうになる。


で、7月下旬 退院

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ほんとざっくりですみません。

その後の体調や、治療の経過については
また後ほど。