
(ストーリー)
未来からタイムマシンで送られてきた標的を消す、“ルーパー”と呼ばれる殺し屋のジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。ある日、ジョーのもとへ送られてきたのは、何と30年後の自分(ブルース・ウィリス)だった。ジョーは、未来の自分の殺害をためらい逃がしてしまうが、その後未来の自分から、やって来た理由を明かされ……。
- 勝手に評価点数[88]
※この点数は適当だから気をつけて!
- いや~、この作品全く期待してなかったんですよね。そもそも観る予定は全然なかったんですけど、前回「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を観てブルース・ウィリスにちょっと裏切られた感じがしたんで(迷惑な話)、他のブルース主演の作品でも観て気持ちを落ち着かせようと借りたのがコレでして。いきなりですが「非常に面白かったですヽ(`Д´)ノ!」
- こういったタイムトラベル系の映画って僕はあんまり好きじゃなかったんですけど、この作品はとっても良かったですね!「ミッション・8ミニッツ」とかと若干繋がる部分はあるんですけど(タイムパラドックスとか)、僕はこっちの方が分かり易くて好きでした。
- 文章能力が無い僕が説明するとかなりチンプンカンプンな説明になるんで詳しくは書きませんけど、30年後からやってきた主人公ジョーは、最愛の奥さんを未来の犯罪王レインメーカーに殺されてしまうんですね。だからレインメーカーを幼いうちに殺す為に2044年の世界にやってきます。それで現在のヤング・ジョーは未来から来た自分を殺さないと所属組織に命を狙われてしまうので、どうにか未来の自分を殺そうとするってお話。僕の力ではこの説明が限界でゴザル(´・ω・`)スミマセヌ。
- これが現在のヤング・ジョー。ジョセフ・ゴードン=レビットは結構好きな俳優さんなんですよね。「(500)日のサマー」とか大好きです(^ε^)!
んでこれがオールド・ジョー。聞いた話ではブルース・ウィリスに似せる為に特殊メイクをしてたらしいです!どうりで結構似てると思ったわけだ!とりあえず簡単に僕の好きな所を書いておきますね!まずすっごく印象に残ったのがジョーの友人のセスが拷問を受けるシーン。直接的な描写はないんですけど、現在のセスが拷問を受けると、未来のセスの肉体が徐々に欠損していくんですよ(((゜д゜;)))ヒィィィ~!指が無くなっていったり、いつのまにか鼻が削られていたり、最後は足すら無くなってました(´□`。)ゲッソリ。このシーンは観てて変な汗が出ましたけど印象に残りましたね~。未来からきたオールド・ジョーの暴れっぷりも楽しかったですよ!観た人は高確率で「ダイ・ハードかよ∑(゚Д゚)!」とツッコミたくなると思います!少なくとも僕は心の中でツッコミました!だってさ、機関銃もって暴れまくるんだもん!
このシーンなんてどっから観ても「ダイ・ハード」シリーズですよね!過去で世界で暴れるマクレーン刑事の図!
あとエミリー・ブラントが演じた母親サラが非常に良かった(ノω・、)!必死に息子シドを守ろうとする姿に感動でしたよ。ちなみにこの息子シドが未来の犯罪王レインメーカーなんです!
このシドは強い超能力の持ち主で、怒ると手がつけられない状態にヾ(。`Д´。)ノうが~!サラのお姉さんはシドの超能力のせいで死んだっぽかったです。それでここからのラストが素晴らしかったヽ(`Д´)ノ!オールド・ジョーは当然のようにシドを殺そうとするんですね。でもサラは必至にシドを守ろうと銃を構えるオールド・ジョーの前に立つんです。サラに銃を向けるオールド・ジョーの図。やっぱりマクレーン刑事に見えちゃう(´・ω・`)。
- ここでヤング・ジョーはオールド・ジョーを殺そうとしますが、ヤング・ジョーの居る場所からじゃ銃は届かないんですよ(この辺のラッパ銃の特性を活かしたのもナイス)!ここでヤング・ジョーがどうしたかというと、自分の胸に銃を向けて自殺(ノω・、)!次の瞬間、未来から来たオールド・ジョーは消えてました。ヤング・ジョーはシドとサラを自分の命と引き換えに守ったんですよ!守っただけじゃなくて未来も変えたんです!だってあそこでサラが殺されていたら、シドはそのままレインメーカーになってたんですよね(これがオールド・ジョーが居た未来の世界)。でもサラが生きている事で、シドの未来には明るい光が見えるって事ですよね!レインメーカーにもならないし!違いますかね(´・ω・`)?
- とにかく非常に面白かったですよ!久々に「でかしたブルース(o^-')b!」って思っちゃいました(偉そうに)!シドを演じた子役の男の子の演技もかなり良かったです!僕的にはマヌケな敵役、キッド・ブルーもお勧めですぞ( ´艸`)!気になる人は是非どうぞ!損はしないはずですよ~!