(ストーリー)
日本各地で大規模な地震が頻発する中、潜水艇《わだつみ6500》のパイロットの小野寺は、同僚の結城と共に地球科学博士・田所の指揮の下、深海調査に参加。その結果、大地震と噴火活動によって日本が1年以内に沈没するという驚愕の事実を知る。総理大臣・山本は諸外国に日本国民の受け入れを要請し、危機管理担当大臣の鷹森は日本を救う方法を求めて田所を訪ねる。そんな中、小野寺は被災現場でハイパーレスキュー隊員の玲子と出会い、お互いに心引かれるのだった…。
勝手に評価点数[28]
※この点数は適当だから気をつけて!
この映画は昔見た様な気はしたんですが、全く内容を覚えてなくて( ̄_ ̄ i) んで、たまたま家にDVDがあったんで、もしかしたらもの凄い大作で、ビックリするぐらい面白いかも∑(゚Д゚)ゴクリ!なんて期待に胸を膨らませてレッツ・トライヽ(゚◇゚ )ノ!正直言って微妙でした(´・ω・`)
いやいや、別に全く面白くないわけじゃないですよ!でも僕はあまり好きになれないというか。まず驚いたのが豊川悦司さんの演技!こんなに演技ヘタな人だったかしら(´・ω・`)?と首を傾げちゃうぐらい微妙な演技をされてました。日本が沈むという事実を目の当たりにした瞬間、「ふざけんな~ヽ(`Д´)ノ!」とパソコンを殴るシーンなんて台詞棒読み状態。僕の好きな俳優さんだけにガッカリしちゃいましたよ。

この作品の豊川悦司さんはホント微妙でした(-。-;)
あとこの映画に恋愛描写はいらないんじゃないかと。だってさ、日本が沈むかもっていう一大事ですよ!そんな時に草彅君と柴咲コウさんの恋愛模様なんてどうだっていいじゃん(・ε・)って感じでした。しかも二人がなんで惹かれ合ったのかもワケ分かんないし、気付いたらえらく親密な関係になってたしさ。なんていうんですか、あれだけの大参事に巻き込まれるんだから、もっと被災した人の恐怖心や心理描写を組み込んだほうがもっとリアルに出来上がったと思うんですよね。
他にも疑問点がたくさんありまして。草彅君演じる小野寺が東京から実家の会津まで普通に移動してたのにはビックリΣ(・ω・ノ)ノなぜっ!東京とかかなり壊滅状態なのによく移動できたなぁと。移動手段がまず無いとおもうんだけどな。あと北海道に津波がくるシーンなんかも、あんだけ各地で被害が出てて北海道も半分に割れちゃってる状態にもかかわらず、海辺で観光してるような人達がたくさんいたし(´Д`;)なぜ?普通はどっか避難したり逃げてるでしょうに。あれじゃあ津波に襲われても文句言えないですな┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ。
もちろん良かったところもありましたよ!CGのシーンは迫力ありましたね!奈良の大仏が崩れちゃってるシーンとか、火山が噴火するシーンは凄かったです!僕が住んでる熊本も阿蘇山が噴火して開始40分ぐらいで壊滅状態でしたよヽ(;´Д`)ノ!

