(ストーリー)
町の片隅で質屋を営む青年テシク。お客以外に訪ねてくるのは、隣の部屋に住む少女ソミだけだ。ダンサーの母親と二人暮らしのソミには“アジョシ(おじさん)”と呼ぶテシクだけが唯一の友だちだった。ある日、ソミが家に帰ると見知らぬ男たちが待っていた。ソミの母親が組織から盗んだ麻薬を取り返しに来たのだ。組織の男たちはソミをさらい、テシクを警察へのおとりにする計画を立てる。しかし、彼らが知らない事があった…。
勝手に評価点数[90]
※この点数は適当だから気をつけて!
もうね、久しぶりに燃えましたよ!燃えまくってしまいましたよ~ヾ(。`Д´。)ノうお~!こんなに映画を見ながら熱くなったのは久しぶりでしたな!とにかく僕の中ではベスト級に素晴らしいアクション映画でしたよ!
まずウォンビンにメロメロですよ!正直カッコ良すぎましたよ(ノω・、) 僕が「ヘルタースケルター」のように1千万円ほど全身整形にお金を掛けたとしても勝てないと思いました(´・ω・`)ションボリ。こんなカッコいい奴が僕と一緒の生物だなんて、なんていうんですかね、世の中平等じゃないなぁ、なんて改めて現実を見せつけられてガッカリもしちゃったり。
こんなむさ苦しい髪形なのに、何故か似合ってるというね。しかもこんな哀愁漂う顔されちゃったらさ、世の中の女性だけでなく、男性ですら虜にしてしまう恐ろしさヽ(`Д´)ノイケメンが憎い!おっと、ついつい本音が出てしまいましたな。でも僕がこんな髪形にしてさ、奥さんに「見て見て~、ウォンビンだよヘ(゚∀゚*)ノヘラヘラ!」なんて言ったら、5秒で確実にこの世から抹殺されるはずですよ。
そんなわけでこの作品の第一に良いところはウォンビンがカッコいい!次に素晴らしいのはストーリーにもシンミリしちゃって。結構内容的にはハードな部分もあったりするんですよね。だって少女ソミがあまりにも可哀想すぎるじゃないですか(ノω・、)!決して裕福な家庭じゃないのに(どちらかというと一般家庭よりもずっと下)、あんな健気に生きててさ。それを見てるだけで悲しくなってくるというか。僕の中では母子家庭で母親がジャンキーという設定だけで涙もんですよ・°・(ノД`)・°・オロロン。
ソミを演じたキム・セロンちゃん。侮れませんな!
そんな不幸のどん底ライクな彼女を悪党どもが誘拐ヽ(`Д´)ノやめろ~!その悪党どもがまた心底ムカつく奴らでして!児童虐待はもちろんの事、子供たちの臓器売買までやってやがるんですよ!ソミのお母さんだって生きたまま臓器を抜き取られるという無残な死に方だったし(´д`lll) あんまりだよ。そんなクソみたいな奴らですから、ウォンビン演じるテシクがボッコボコにやってくれるシーンは最高にスカッとしましたようヽ(゚◇゚ )ノヒャッホ~!
最後の戦いに挑むべく、自分で頭を刈り上げるテシク!見よこの肉体美!こんなん見せられたら惚れちまうよ(ノω・、)
そんで僕のアドレナリンが一番噴出しまくったのがラストの1対17のバトル!もうね、このシーンだけは是非とももう一回見たいです!17人全員が無残にも死んでいくあのシーンは、血まみれですけど最高にカッコ良かったヽ(`Д´)ノ!
そしてそのバトルの後に用心棒ラム・ロワンとのタイマンが始まるんですよね!
以外に子供には優しいラム・ロワン。ソミと心を通わせるシーンもあったりしてました。
このタイマンがまた最高過ぎて、何故か分かりませんが涙が出てきそうになりましたよ(ノω・、) 本物の男同士の戦いというんですかね、なんか感動しちゃいました。だってラム・ロワンはテシクと戦わないで済んだのに、わざとテシクの怒りを買って戦いに持っていくんですからね!

