(ストーリー)
日本の外国・神戸の中華街に辿り着いたカオルちゃんは、 陳家といがみ合う黄家から用心棒を依頼される。対立する両家だが、実は陳家の娘と黄家の息子は互いに想いを寄せていた。それを知ったカオルちゃんは両家の仲裁を始めるが…。
勝手に評価点数[68]
※この点数は適当だから気をつけて!
前回に引き続き、今我が家でブームが起きているカオルちゃん最強伝説シリーズです(^∇^)!話はそこまで繋がっていないんでいいんですが、本当なら古い方から順番に見るべきなんでしょうな。とりあえず面白そうなのからね(o^-')b!って感じで奥さんと見てます。
今回の舞台は神戸の中華街!相変わらずカオルちゃんは何しゃべってるのか聞き取りにくいです(笑)!正直内容はこの間見た「妖怪地獄」のほうが面白かったです。それに今回の作品には僕の大好きな倉本が出てなかった(ノω・、) あのぶっ飛んでてウザい感じが好きだったのになぁ。あっ、でも変わりに四万十が出てたよ!この四万十も僕的には好きなキャラクターです!
それと今回の作品はカオルちゃんの優しい一面が見れます!
こんな可愛いパンダの着ぐるみに恐ろしいメンチを切るカオルちゃんですが、実際は優しい男なんですよ( ´ー`)しみじみ。だって四万十がお腹空いてる時に、「お前もお腹空いとるんかぁ!」と言いながら肉まん御馳走してくれたし、バカな四万十がカオルちゃんに負けじと肉まん食い過ぎて倒れたら病院まで運んでくれたしさ。それに見ず知らずの中国人カップルを助けようと奮闘するんですようヽ(`Д´)ノ!カオルちゃんからしてみれば「番長じゃけぇ、当たり前じゃ~!」ってな感じのようです(笑)!
最後はタイトルにもあるように、ロミオとジュリエットの話と似たように作ってありました。お互いの家族がいがみ合ってばかりいるから、「もうこんなのはイヤだようヾ(。`Д´。)ノ!」ってなりまして。毒薬を飲むんですが実はただの漢方薬ってオチでした。
たしかにツッコミどころはありますよ!漢方薬を飲んで気絶するはずないし、イサミちゃんが都合良くラベルを張り替えてたのもねぇ。まっ、このカオルちゃんシリーズはそんな細かい事言って見る映画じゃないんですよね!
