(ストーリー)
自堕落な日々を送っているフリーターのカイジは友人の借金の保証人になったことから多額の負債を抱えてしまう。彼は金融会社の女社長・凛子らとめぐり合いながら奇想天外なゲームに挑み、苦境を打開しようと試みる。
勝手に評価点数[65]
※この点数は適当だから気をつけて!
僕は原作のカイジが好きなんで、「この映画は見ないだろうなぁ」って思ってたんですよ。漫画の実写映画化されるやつって、もしも自分の好きな作品が面白くなかったらちょ~ガッカリするじゃないですか(^▽^;) この映画ではカイジ役が藤原竜也さんさんでしょ。もうこの時点でイメージと違うというか(´・ω・`) でもやっぱり好きな漫画の映画化という事でチェックしたくなったんですようヽ(`Д´)ノチクショウ!
感想は「思っていたより全然良かったです(o^-')b!」 原作を忠実に再現してありましたよ!
最初のカードじゃんけんのムカつく男「船井」を山本太郎さんが上手に演じてたしね!
僕はこのカードじゃんけんのストーリーが好きなんですよ!単純なゲームなんですけど、一つ人間の心理が入ってくるだけで頭を悩ませる感じが!こういった騙し騙されのゲームは見ててドキドキしますよね!でももう少しお互いの心理描写を描いて欲しかったなぁ。2時間映画だからこのシーンにばかり時間を使うわけにはいかないでしょうけどね(・ε・) カイジと組んだオッサンのおっちょこちょい振りにはイラッとしましたけどね(`ε´) なんでカードが一枚余ってる事にも気付かないんだよう!
そんでこのオッサンのせいで地下の強制労働施設に送られるカイジ(ノω・、)人が良すぎ。
まさかこんな所に松山ケンイチさんが出てるとは知りませんでしたよ。「デス・ノート」ぶりじゃないかね。
次がこの鉄骨渡り!ここのシーンは原作と違って、なんか緊迫した感じが全然伝わってきませんでした。なんて~の、カイジ役の藤原竜也さん叫び過ぎっていうかね(´・ω・`) あんな細い鉄骨の上であんなに「わぁ~、うわぁ~(ノ◇≦。)!」とか叫んじゃったら絶対に落ちちゃうってば!オッサンが落ちちゃった時なんか前屈みになって叫んでたからね!危ないよカイジ(。・ε・。) ここで松山ケンイチさん演じる佐藤も真っ逆さまに落ちちゃうんですけど、これは可哀想だったなぁ。せっかくゴールまで辿り着いたのにね。
最後のEカードバトルもやっぱり原作のほうが良かったですな。なんかいまいち入り込めないっていうか。緊張感があんまりないっていうか。その原因の一つが、あの状況下で遠藤がカイジに5千万円もの大金を貸すこと自体が無いでしょう!いくら血を使ったトリックの話をトイレで聞いてもさ、完全に勝てるっていう作戦じゃないわけでしょ!しかもカイジが負ければ自分も地下で強制労働を強いられるんですよ!普通だったら貸さないでしょ!僕なら絶対貸しませんね(まずそんなお金持ってないけどね)。
もう一つの原因は香川照之さんが演じた利根川。原作のイメージと全然あってなかったですよ(ノ_・。)
原作の利根川。この有名なセリフも映画の中で出てきますが、やっぱりこっちのほうが好き!なんつ~の、言葉の重みが違うんだよね~(偉そうに)。
あとアツアツ鉄板での「ごめんなさい~!」を是非とも実写で見たかったですな!これが有名な「ごめんなさい~!」ですぞ!
すさまじい土下座ですよ!このシーンを期待してたんだけどなぁ(・ε・)
まっ、原作と比べるともう少しって所もありましたけど、それは僕が原作が好きだからなわけで、映画としては普通に楽しめる作品だと思いますよ!
ちなみに僕がずっと気になっていたのは、カイジといえば「ざわざわ・・」なんですよね。この「ざわざわ・・」を映画でどう表現するんだろうと思ってたわけですよ!
原作ではいたる所でこの「ざわざわ・・」が描かれています。映画ではなんと∑(゚Д゚)!「ざわざわ・・」って声が遠くから聞こえる感じで演出してありましたとさ(・ε・)
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