(ストーリー)
ライターの「俺」は、「月刊黒い話」の美人編集長から「一度死んでも生き返れるという“死にモドキ”を使って、臨死体験をルポしろ」というとんでもない依頼を受ける。「俺」はアル中のオルゴール職人エンドーを無理矢理巻き込み、まずは“死にモドキ”調査中に消息を絶った、カメラマンの真島を探し始める。2人は、元SM嬢でリストカット・マニアのサヨコや、おかしなヤクザ&その子分らと遭遇しながら“死にモドキ”を捜索するが…。
勝手に評価点数[80]
※この点数は適当だから気をつけて!
この映画、結構前から気にはなっていたんですが、なんか見る機会がなくてですね。昨日やっと借りて見ましたよ!バカバカしくて笑える映画でしたよ(-^□^-)!小ネタもたくさんあって楽しめました!
まず美人編集長が水野美紀さんなんですけど、いきなし屁こいたりしてかなり汚れ役を演じてましたよ( ´艸`)ふふふっ。
相棒のエンドーがゲロ吐いちゃって、それが車のボンネットにのって火を点けたらお好み焼きみたいになっちゃうとか、笑いが結構汚い系が多かったりしまして(^▽^;)。奥さん的には「も~、汚いヾ(。`Д´。)ノ!」って言ってましたけど、僕は脳味噌が小学生並なもんですから爆笑でしたよ!
その他にもいっぱい好きな笑いのシーンがありまして、ホームレスの青年が裸で逃走→車にはねられる→何故かこの青年の昔の写真が出てきて、松任谷由美の「卒業写真」が流れるんですよ!もうここは大爆笑しました( `▽)ゞ!その他にもモツ鍋屋の名前が「内臓」とか、熟女バー「不法投棄」とかさ、小さい仕掛けがいっぱいなんですよ!
それと廃業したSMクラブのママが片桐はいりさんなんですよね。ここも思わず笑っちゃいましたよ!しかも必要以上に片桐はいりさんのスタイルが良いというね( ´艸`)ぷぷっ。
あと大好きなキャラクターがふせえりさん演じたチョロリ!
この一番右端の人ね!もう最高だったなぁ!あのおじゃる丸に出てくるデンボの話し方にそっくりなんですよ~(マニアックだね)!こんなに角刈りが似合う女優さんって、あんまりいないんじゃないかな(o^-')b!
ストーリーはなんというか「大人の夏休み大冒険」って感じでした!カメラマンの真島が行方不明だったりと、ちょっとしたサスペンス要素はありますけど、あんまり細かい事気にして見ちゃダメですよこの映画は!脳味噌カラッポにして純粋に笑う事に徹するのがお勧めです!
ただ主人公の「俺」を演じた伊勢谷亮介さんの存在感が薄かったような気がしました。だって周りのキャラクターが濃ゆすぎなんですもの(・ε・)ドンマイ。
そして何よりも僕のハートをガッチリ掴んじゃったのがサヨコを演じた菊池凛子さんヽ(`Д´)ノ可愛いかったよう!

今まで僕は菊池凛子さんがハ虫類みたいで苦手だったんですよ(ちょ~失礼)。だからあんまり彼女が出ている映画を見た事ないんですよね。あの「バベル」ですら見てません。でもね、僕は勘違いしてましたよ(`・ω・´)キリッ!この映画の菊池凛子さんはすっごく可愛かったんですようヾ(。`Д´。)ノ!特に声が良かったなぁ(●´ω`●)ゞエヘヘ。今度「バベル」借りてみようかなと密かに思っております。
とにかく僕は笑いながら最後まで楽しんで見れた映画でしたよ!ブラックユーモアが得意じゃない人は見ててきついかもしれませんけど、そうじゃない人にはお勧めですよ(*^▽^*)!
Android携帯からの投稿

