音的なモノを観・・・ -16ページ目

音的なモノを観・・・

LIVEに行ったり観劇したり。音と光に引寄せられて~・・・

さて、先日2月19日のaubeで
衝撃発表をしたキャラメルパンチ
石井雄二さん。
聴いた時はとても嬉しく、やっとか!
とまぁただのイチファン的に、まぁ
実際そうなんだけど(笑
心躍りました。
もう今月ですよね。
待ち遠しい反面少しく不安な気もして
おります。
今朝は車の中でキャラパンを流しつつ出勤。
2011年に行われた
P.rock presents
 "Raise your Proof" in 渋谷CYCLONE
での音源を聴いていて思った。
果たしてあの時の気持ちのままに観る事が
できるのだろうか。
確かアノ時の心境は、THEキャラメルズのfreeCDを
手に入れて後解散の一報から友人に誘われて
キャラメルパンチの名前で出ています!てな
キャッチコピー(脳内イメージ)
心踊って観に行った事を覚えています。

昨年の12月に活動休止から4ヶ月ですよね。
今度は新ドラムと新ギターをひっさげて
新生キャラメルパンチでチョイヤーッッ!てな
もんでしょう。

活動休止を宣言して年内に
新メンバーが決まっていて、且つ3ヶ月かけて
新しい音を練り上げて行って萬を持してのライブ・・
であるならばとても安心していられるんじゃないかと
思います。
こんな素人考えを払拭してくれる様な最高なLIVEを
期待してます。とても。
なのにどうしても拭いきれない的な思いは何を起因と
しているのだろうか。

っと、珍しく後ろ向きなブログでこんなん出して良いものかと
書いている時思ったけれども^^;
ちょっとしたグッズ配布を考えていて、アイデアにちと詰まったス。
やっぱコーユーもんを配る時って時期をみてしまう。
チョケたモノ作ったってキャラパンさんに迷惑掛かるだけだから。
そろそろタイムリミットなのでどうしようかなぁ。
何時かわからにけど、次回パンチDEパチンでを目指して
なんぞ考えておこうかと思います。


墨田トリフォニーホールをあとにして、
まだ21時前であるから軽くタクって
浅草クラウッドに寄る事とした。
差し当たって観たいバンドもなかったけど
絵描き光さんがいらっしゃるとかで
 #っと流石にお目当ては?と聞かれて困った。

お目当てのバンドがなければ入れないという
最近の風潮は受付で手間取る原因でもあるな。
じゃぁラスト出演のレボリューションで、という事に。

27日(水)月ニ吠エル第十四夜

pi-tan / 天王洲アイル(仮) / Mo’Roc Onion / REVOLUTION9
【衣類絵描】絵描き光

OP18:30/ST19:00 ADV.¥1,500/DOOR.¥1,800

リーズナブルに入店ドリンク合わせて2000円。
予約にしてくれてありがとう^^
入った時はMo’Roc Onionというバンド。

3人組でギターボカルとオルガンとドラム。
年齢はまぁ結構歳なのではないかと思うけど
聴いていて面白い!
ラストのオーラスなんかはギターソロから超雑音!
その雑音がめちゃくちゃ面白く、ついつい拍手しちゃいました。

REVOLUTION9
ラストはドラマーが2人でギターボカル一人という変則的な
バンドさんで、歌はなく、時々掛け声を入れるというので
最初は何が始まったのかとも思いながら、見ていくと
コレがまた結構引き込まれるっつーか、オマージュと
言うより、むか~しギターテクのビデオとかのデモで
聞いたようなフレーズとかを臆面もなくバリバリ入れて、
コレでもかって見せ付けられる程のテクがあって^^;
イヤぁ面白かったすよ。風貌とギタテクとで見るに、
スーパースランプみたいなって感じ^^?
パッパラー河合とサンプラザ中野くんを足した様なボカルと
爆風銃(バップガン)の様に叩き続ける疲れ知らずのドラマーズ。
ココに最強ベースが居たらとてつもなくファンになっちまいそうだ!
財布の中身に余裕があったらCDに手が伸びそうになる。
いかんせん歌がないからな~。1曲でも良いから歌が欲しくなる。

ドラムされてる方でコーラスとか声の良いってのは最強ですからね。
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結局2つのバンドの合間にたまたまザ・魂ズの
後藤秀逸くんに出会ったのは
とてつもなく嬉しい驚きであります。
当人仕事終わってフラっと来ました。・・・って
フラっと来る距離じゃないっしょー^^
ココんところずっと会えてなかったのでとても
嬉しくて。なんだか余計な事も話をしてしまったのかも。
つか会えると嬉しいアティストベスト3に確実に入る!

やっぱカワイイくてカッコえくて親しみやすくて
熱くて・・・イイぃ~よねぇ、後藤センセ





たまたま小耳に挟んで、知人のリサイタルが
あるという事で、ネットを見ると、ありがたし。
丁度講習を休講にした時間に観る事ができる。
およそ水曜日の夜は、ボクが受け持つ講習てのが
あるので、こーゆー催しには一切行けないというのが
ここ7、8年の習わしだったから。
そうです、この歌手を観るのはゆうに7、8年ぶりなのです。

森岡紘子(ソプラノ歌手) IN 墨田トリフォニー小ホール

開演19時。着いたのが20分くらいでちゃんと座れたのは
第1部ラス前だった。
本来であれば中途で着席出来るとは思わなかっただけに、
ステージに立つ歌手に迷惑を掛けていないかどうか・・・と
ちょっとだけ思いもする。 

途中入りした割には端席でしたけど、前の方の列でとても
ありがたい。イスは深々と座れるのでとてもリラクスできて、
エエ、リラクスできましたともさ^^;
後半の何曲かは寝てしまった様ですm(_ _) ・・あがぁ><
アンコルが3曲、4曲くらいでしたか、ソレがとてもありがたく。

実際の声はというと、もう自分の記憶は7、8年前の事ですが、
とても柔らかで聴きやすく、またハッキリと言葉がわかるので、
表情も読み取りやすく、プログラムに書いてある曲の解説の
おかげで情景がちょっぴりと浮かぶ気がしました。
いかんせん、中々歌曲を観る機会に恵まれないので、
そこいらは絶句するしかありませんが^^;

どんな歌手でも全く同じ声で同じようにうたうなんて事は
出来ないだろうと凝り固まった頭をしていましたが、今日聴いて、
人間ってここまで声の音色を同じに表現できるんだなって
非常にビックリした一夜でもありました。

うん。こちらの世界で翌々リサイタルとかを観ている方々の
耳ってめっちゃ肥えているんだなぁと改めて感服。
自分ももうちょい時間を作って、この手のコンサトを
聴きに、観に行かなきゃならんなぁと思います。
2013.2.25.sun    新宿URGA

OUTLAWS' EVOLUTION

■犬と聖書
■Thee Free Spirits
■MiMiC
■Three of a kind
■TRIO THE GODFREE

Facebookで誘われるままに伺いました。
ただ、こちらの都合で着いたのは21時過ぎ
という低鱈句<当て字>
入った直後はMiMiCという3人編成で
アットホームにスベっていたパンクだった。
初手で観た感じは癇に障る程度のパフォ、
パンクなら当たり前の事だ。なので、
ステージから見えないBarの前のモニターにて
観ることに^^; 明るいパンクだなぁ多分。
オーバーリアクションの割りにかわいく見える
程小刻みにハイハットを鳴らすDrum
余程タイトに叩かないと聞こえないスネア。
この点についてはスピーカーとかPAとかの
マッチングが影響するから判断しかねる。

ラストの曲でBaとGtがピョンピョン跳ねるパフォ
だが2回目以降は大変そうで、ジャンプ力もなくなるし
ツラそうだったな^^;
MCなんかは攻撃的に思えたところもあったが、
若手さんではまぁ範疇内に収まっている。
ステージ降りたら礼儀正しい若者って感じだ^^;
まぁヒートアップをしている所を観るのも一興ではあるが。

■Thee Free Spirits

何度行っても優多歌さんには引き込まれる。
若かりし頃、ただの憧れで頓挫していた
キラ星の如く瞬いていたアティスト達。イイスギカ(・・;
ライブハウスに足を運ぶ事も躊躇していた時代。
メディアでは衝撃的なパフォを映し出し、PTAは騒ぐ、
ガッコはピリピリ。そんなんにビビっていた自分。
だから音源をチョッピリ手に入れてはイメージのみの
都合の良いアティストを傍目で見ていたなんてのも、
今やライブハウスって危険な所じゃないからね^^
やっとこさ足を運べる様になったって折、イメージ通りの
アティスト優多歌さんを観てしまったのが運のつき。
少女マンガ家 多田かほる の世界そのまんま(^^;
いやー、憧れのアティストさんですよ・・・ったく!

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ステージ後、自称元スタッフのぱんちゃんとお話させて
もらいましたが、ライブ中見るとまんまスタッフしておりましたねー^^;
新宿って所は最寄の駅からとても出やすいのでありがたいです。
話べたなボクはなかなか人に何かを伝えようという力がないもので、
話が弾むって事はほとんどナイんですが、いやー良かった、うん。
次回も誘って下さいね~^^ 約束したらほぼ確実に伺いますんで


2/20(水)@渋谷CYCLONE

巡り逢う音vol.4 ~1th Anniversry Rock Nigth~

adv2300+D / door2500+D
18:00 OP / 18:30 ST

O.A アイスクライマー///DJ Time
fuse///DJ Time
ロザンナ///DJ Time
junKroach///DJ Time
THE TAPIRS 

ふーむ、vol.01を観てからもう1周年経つんだねぇ。
期待ワクワクで観に行った事覚えてます。
夜に有った会議が終了したのが20時位。
最寄りの駅まで5分。そこから渋谷まで30分
とかなんとか頭に思い浮かべながら着いたのは
junKroachの何曲目かだった。
という事で、
O.A アイスクライマー/fuse/ロザンナ/DJ Time
観てませんm(_ _)m
残念です。

junKroach
ライブ後にお話を聞いたら以前はバンドでデュオに
なったのはココ半年だとか。
ステージ上で、「緊張してるのかな?」なんて言ってました。

会場の中はスタンディングで皆ステージ方向へ静かに向いている。
ノリノリで暴れられる雰囲気ではないなと思いつつ、
ラストに差し掛かる曲でやっと会場の奥の方へ行き、正面で
観る事ができた。
最初に思ったのは、サイクロンのアンプやPAとマッチしてない
んじゃぁないかなと。弦を弾くピックの音の処理がウマく行ってなく、
そっちの音がやけにデカク聴こえてしまい、折角の音がかき消される
感じがありました。 
イキオイの有る曲ならまだしも、と思ったけれど・・・。
声はとても色気のあるモノで好みではあります。
ただ、こんなオッサンに言われても、若手さん方にとっては迷惑かなぁ。
ライブ後の打ち上げでやっと手にしたCDを昨晩聴いていて思いました。
ん~、その昔、LOOKというプロがうたう『シャイニオン』聴いた時の事
思い出したな。
高音がとても綺麗で、伸びがあり、また力強さも兼ね備える。
CDの中の何曲かは、ヒステリックとも言えなくもなく薄い高音に聴こえ
ましたが、それにしても高音に挑戦されるスタンスがとても凄いと思う。
しかもキレイにハモっていて耳障りでは全然ナシ。
たまにわざわざこんなフレーズじゃなくても、って思ったりもしたけど、
ボクと若い世代の感性が全く同じって訳もないって思いますと、ソレらも
すんなり受け入れられるからまぁ不思議です^^;
ライブではちょっと聴きづらかったなと思う事もコノCDを聴けば、彼らの
演りたかった、表現したかった、ってのがよくわかります。
実は珍しいんですよ自分が^^; アコデュオをライブで聴いて気に入って
CDを手に入れて聴くとソレで満足してしまって、じゃぁ次回足を運ぼうか、
なんてのはあまり考えない。どこかで逢えたら良いかな位ですんでしまう。
けれどね、このjunKroachのステージ完全版をまだ聴いてないのですよ。
ミッションズでって言ってたけど、ボクの耳はミッションズの音を理解できるか、
なんてチョイ不安に駆られますが、だからこそベストマッチしたハコで
彼らの音を聴いてみたい。いや、ライブを観てみたいって気になりました。
この感覚ってP.rocksを初めて観た時の感覚によく似ている。
何時かjunKroachの完全版LIVEってのを見つけられれば良いのな^^。




THE TAPIRS
vol.01に出ていたアティストさんです。とても明るく、楽しそうにbassを弾く
ばんさん。イイよねぇ。声も透き通っているし。 やっぱライブは演るも
観るも楽しくなけりゃカンですよ^^ んでもって笑顔で観れるってとても
素晴らしい事だと思います。 前回は2ピースでしたけど、今回は
drumも加えて3ピースでした。 初めて観て以来結構チェックしてたけど
中々中々観に行く時間がなくて結局2回目がこの日になるとは思わなかった^^;
とても好きなのに音源持ってなくて一緒に歌うことが出来ないって
とてもツライ事だけど、知らなくてもノる事をさせてくれるアティストさんって
ホントっイイっすねぇ~^^

そして、vol.01からもう恒例の主催者大野ひろみさんのご挨拶。
マイクを持って慣れないステージ上からのアナウンスは
変に慣れてなくって何時ものライブハウスでのひろみさんとは
もひとつ伝え切れてないんじゃないかと思いがちなんだけど、
観てるアティストやオーディエンスからすればソレは全然らしくない
行動ではなく、やっぱソレもひろみさんなんだなぁって観るたびに思います。
だって話す声に緊張なんてモノは一切感じられないんですから。
感極まって、言いたい事を極力ギュっと詰めてトツトツとお話される
ひろみさんはとても生真面目で好感度アゲアゲで御座いますよホント^^
ヒートアップひろみさんを観たい人は打ち上げ後にちゃんと観る事できます。
次回のミッションズでの企画は是非行きたいところなのです。
ただ、巡り逢う音の開催曜日を見ると、何時も仕事とブツかっているから、
中々初手から伺えないのが何時も惜しく感じられます。

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ライブ後の打ち上げでfuseさんから声を掛けられてご挨拶いただいて、
大変嬉しゅうございました。 よもや覚えてらっしゃるとは思わなかったし、
あの時は杖ついてイスに座ってましたし^^;
機会があったら観させていただきます。ありがとうございました。

人見知りテイスト引っ込み思案テイストが過分に入り、ズーズーしさと
人懐っこいテイストが混在したメンドーな男、pan03でした。