新潟にて
十代の頃、音楽活動をしていた時がありました。
「かいば」と言うバンドで活動。
編成は ドラム、ギター、ベース、シンセサイザー、サックス。
私は サックスをメインに、民族楽器や 曲によって、効果音的な役割もしてました。
ジャンルはポストロックで
有名所は モグワイ、ブラックエンペラ-等
新潟の海は つねに曇り空で
灰色に見えていた時代です。
難しい音の中に入り込み、迷宮入り。
いつからか複雑な、音源ばかり求めて、
楽しくなくなっていきました。
新潟ジャンクボックスにて「WRENCH」との対バンを最後にやめました。
それから 何年かたった今、
音楽の楽しさを
また 改めて 思いだされる出来事がありました。
ギター一本で、身一つ。
自分の力で 人々を感動させることが出来る人の歌をきき、
ひとりの力の偉大さを感じました。
自分が自分を最大限に生きてる姿って
何を やっていても
感動するもので、
真剣な その姿勢の生き方に勇気をもらえます。
この世界の
フィールドが狭すぎて、
宇宙にまで 届いてほしいその歌声。
たった 一人の心を変えてしまえたら、
もの作りをする人にとっては、最高の理想ではないでしょうか。
人々の心をうつ仕事。
結果 自分が満ちる仕事。
そんな仕事ができたら良いですね。
でも 今は 違った視点で昔、聞いてた音楽を聞いています。
良いですよ!
機会があれば 聞いてみてください。
