V先生と二人で会った時、音楽の話をよくしていて、音楽のカセットテープを何本か貰いました。
オフコース、ユーミン、甲斐バンド、…etc.
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- レコードやカセットテープが主流の時代でした
- V先生から貰ったカセットテープ
内容は個人ブログに移動させました。
個人のブログサイトを開設した理由は→お知らせ
V先生と二人で会った時、音楽の話をよくしていて、音楽のカセットテープを何本か貰いました。
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V先生から突然、「付き合ってることは内緒にしとこな。」と言われました。
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どういうこと? 私と先生、付き合ってるん?
中学校の教師が、中学生である生徒を交際相手の対象にするなんて考えたことも無かったので、頭の中は大パニック。
道徳的にどうなん? 非常識じゃない?
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V先生(後の元オット)から、愛の告白もなく「付き合っている」?
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部活で体育館が使える日は、週に2~3回くらいだったと思う。
体育館で準備している時に、V先生が顔を出しにやってきた。
アラン模様の生成りのセーターを着ていたので、「先生、それ、手編みやん。彼女からのプレゼント?」と私は聞いた。
私は、小学校低学年の時からかぎ針編み、小5から棒針編みをしていたので、手編みかどうかは見たら分かる。
私が子どもの頃は携帯ゲーム等は無く、マンガくらいしか娯楽が無かったので、編物やフェルトのマスコット作りが流行ったりしていました。
それでも、嘘でなくて、もし本当なのだとしたら、お姉さんから弟へ手編みのセーターをプレゼントするなんて、なんて美しい姉弟愛なのだろう~と、またもや私はうっとりと想像しました。
V先生は、ふだんはジャージが多かったです。
V先生含め、若手の先生方数人は、WAY OUTのトレーナーを着ていた。
私たちの学年担当の女性の若手先生も可愛らしいピンクのを着てらしたな。
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現時点からの考察
結婚した時に、義姉たちにセーターのことを聞いてみようかなと何度も考えたのだけれど、結局、聞かなかった。
ヤキモチを焼いてる等と誤解されてもイヤやしなあ、とか色々考えて。
でも、やっぱり、聞けば良かった~~。
出会った頃から「嘘つき」かどうか、はっきりするし。
あの、一瞬、固まった様子から感じ取った私のモヤモヤは何だったのか、はっきりさせてスッキリしたかったなー。
いや、離婚裁判で嘘吐きまくってるし、大法螺吹きなのは間違いないのだけれど!
中1の時の担任の先生は、全くチャラくなく、というよりファッションにはこだわりナシという感じ。
体格は熊みたいな。大きくて頼りになる。
すごく良い先生で、熱心で真摯だった。
彼女さんのお名前はY子さん。
お正月に、クラスの大人数で、先生の近所の神社に初詣に行って、先生のお宅にもお邪魔した。
男子が茶化して「先生、Y子さんとデートしてるん~?」などと聞く。
先生が言うには、「家が近いから、毎日、夜に、5分くらい一緒に散歩してる。」と。
男子たちは「ヒューヒュー♪」って冷やかしていたけれど、私は、二人で楽しく喋りながらゆっくり散歩している姿を想像して、ステキ~♡、羨ましい~、と憧れの気持ちになっていました。
この日、私、先生宅の急須を割っちゃったんです。
申し訳なくて、母が湯呑みセットを購入してくれて、先生に渡そうとしたのだけれど、受け取ってもらえず。
でも、1年後くらいかな、先生がY子さんと結婚された時に、「お詫びとお祝いも兼ねて」と母が強引にお願いして、受け取っていただきました。
担任は中1の時だけだったけれど、生徒会の顧問をされていたので、すごくお世話になりました。
そして、中学を卒業する時に、生徒会のメンバー数人で、先生の新居へお邪魔しました。
奥様のY子さん、想像通り、すごく素敵な人だった~♡ ほんわかしていて、さっぱり系。
・・・というふうに、父母や担任の先生など、私が理想とするカップルは、周りに何組か存在したのです。
でも、まだまだ、ふんわり考えているだけで、具体的にどんな関係の恋愛を目指したい、とかは無かったです。
現在の私なら、「友達同士のような、何でも話し合えて、そしてお互いを尊重・信頼している関係」等と、言葉にすることができるのですが、中学生の私にはまだまだ分からなかったなあ。
今だから、分かることだけれど、
V(後の元オット)は、私の担任の先生方3人と比べると、人間的に浅かったなと思う。
中2の時の担任は少しだけ年配で、中1と中3の時の担任は、Vとほぼ同じ年齢だ。
Vは、熱血教師に見せかけていたけれど、深みは無かったな。
Vは新任1年目だったからという理由だけでは無いと思う。
生徒のことを真剣に考えてくれているかどうかは、感覚として生徒に伝わる。
これまた、やっぱり当時は、人生経験の少ない中学生だから、なんとなくの感覚なので、「この先生は信頼できる!」とはっきり言葉にすることはできない。
成長して大人になってから、「あの先生、いい先生だったなあ。あの先生はイマイチやったな。」等と評価することができる。
私ごときが評価なんておこがましいのかもしれないが、教師という職業は「プロ」だし、もっと言えば公立の教師なら公務員だ。
こうして考えると、私は担任の先生方など良い先生に恵まれていたのに、元オットの本性に触れたために学校の先生不信になってしまい、真摯に従事されている先生方に対しては申し訳ないことだと思う。
部活帰りに、時々、V先生の車に数人乗って、家まで送ってもらうようになっていったと思います。
V先生が「車で送ったろか~?」っていうようなノリで。
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部活動の副顧問であるV先生(後のDV元オット)から、自宅の敷地内にある幼稚園の跡地に来るよう誘われ、友人と一緒に行きました。
そこで、私、気遣いを見せてしまい、それが性犯罪のターゲットにされるキッカケになったかもしれない。
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私が中学2年生の時、後のDV元オットとなるV先生が新卒として着任し、私の所属する部活動(運動系)の副顧問になりました。
導入部として、私の運動音痴っぷりを記述しています。
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ブログの更新がずいぶん滞りました。
元オットのことを思い出すと、キモいのと怖いのとで気分が悪くなってしまい、寝込んでいました。
ブログの文章を書きかけては寝込み、というのをを繰り返していたのです。
気分が悪くなるだろうということは想定していて、覚悟の上でブログを始めたはずなのですが・・・。
実際は、心身が動かなくなってしまって、困ります。
ぼちぼち続けてまいります。
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第1章 元オットとの出会い
第1節(1-1) 中学時代
1980年代。現在のような携帯電話もインターネットも無い時代。
私が中学2年生の時、後の元オットとなるV先生が新卒として着任しました。
新卒といっても、大学を卒業するのに、浪人(二浪)を含めて9年かかったそうで、既に27歳。
私は、早生まれ(1~3月生まれ)で、この時13歳です。
V先生は1年生のクラス担任で、それだけなら私とは接点が無いのですが、私の所属する部活動の副顧問になったのです。
※人物名は、創作です。その都度、追記していきます。
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<Vの家族について>
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※性犯罪の加害者って、人としてあるまじき、というか、「人として」認めたくない。
だから、「悪人」っていうのも使いたくない。
では、「畜生」と表現すべきかと考えてみたけれど、畜生さん達に失礼じゃない?
同じ理由で、「鬼」「悪魔」などに例えるのも、鬼さんや悪魔さんに失礼だと思う。
最近よく耳にする「クズ」にすら、例えたくない。屑だって、役に立つことがあるから。
けれども、適切な言葉が思い浮かばないので、ひとまず、このブログでは、「奴(ヤツ)」などと記すことにします。
私が結婚したのは、およそ四半世紀前です。
結婚(婚姻届を提出)してから2ヶ月後に顔面をサンドバック状態で殴られた時、アザだらけの顔面で、病院を受診しても、その足で職場へ出勤しても、「激しい夫婦喧嘩やなあ」という世間の認識でした。
今、振り返って考えると、とても恐ろしいことです。
それまで暴力を受けたことが無かった私にとっては異常事態なのに、単なる夫婦喧嘩で済まされてしまうのです。
DV防止法が施行されたのは2001年です。
私が離婚しようと決意した頃(18年ほど前)は、まだ、DVという言葉は一般社会には知られてなくて、なんとなく聞いたことあるなぁくらいの私は、家庭内暴力のことだろうと思っていて。
私のイメージとして、家庭内暴力っていうのは、マンガとかにありそうなアルコール依存の飲んだくれオヤジが暴れてちゃぶ台をひっくり返して…みたいな笑
(はじめに(4)にも書いています。)
DVに関するリーフレットを読んで、びっくり仰天しましたよ。「コレって、ウチ(私たち夫婦)のことやん!」と。
飲んだくれオヤジが単に暴れる話じゃなかった!
インターネットのWebサイトが、ふつふつと普及し始めた頃で、スマホやブログも存在しない時代でした。
職場のパソコンで、男女参画センターのサイトなどのDVに関するHP(ホームページ)を読んで、情報を集めました。
この頃、モラハラという単語も無かったです。
セクハラが社会問題になってきた頃。それから、アカハラなど種々のハラスメントが話題になっていった記憶。
でも、今は、DVやモラハラなど、社会問題として一般的になり、Webでたくさんの情報も得ることができます。
できるだけ早く逃げるべきだと私は思います。
(夫と話し合って夫婦関係を修復する、という手段もあるとは思いますが、はじめに(11)でも少し触れたように、加害者に改心の余地があるかどうかは被害者には判断できないので、専門家に相談するべきです。DVを甘く見てはいけません。)
今のように、ワイセツ教師やDVのニュース・情報などをたくさん目にしていたら、もっと早くに逃げることができたかも。
過去のことに対して、タラレバの話はナンセンスですが、
私の後悔が、未来の他の人の役に立つ情報になれば良いなと願っています。