同期の看護師さんに声をかけられた。
『オッサンナースさん、愚痴を聞いてもらえん?』
まあええけど・・・・・・・・。
・・・と言うことで、3~6年目以上の看護師の愚痴大会の飲み会が開催された。
参加者は7名。
僕は、正直なところ、愚痴を言いたいことはない。
僕が男ということもあるけれど、特に同僚とトラブルになることもないし、
僕は、このやろう!と思っても、次の瞬間には忘れてしまう特技がある(笑)
でも、みんなの話を聞いてみたら、みんなそれぞれ溜まっとるんじゃの~と思った。
患者さんに対しての愚痴ではない。
上司に対しての愚痴。
ある看護師さんは、主任さんに、
『夜中に徘徊する患者さんの対応に困っているんですが、何かいい方法はないでしょうか?』
そう聞いたら、
『徘徊させないようにするのが、アンタの仕事でしょ。
看護師としての能力が足りないからそうなるのよ!』
とバッサリ言われたらしい。
あのね~・・・。
看護師がどんなに優秀でも、徘徊する患者さんは止められない。
患者さんを鍵をかけて病室に閉じ込めるのは問題外じゃし、センサーマットを使っても徘徊はするし、眠剤を盛っても転倒のリスクが高くなるしで、結構八方塞がり。(当然昼間は寝させません。)
ホント、僕らの職場の内科病棟はややこしい。
呼吸器使用中の患者さん、心筋梗塞後の患者さん、肺炎や終末期の患者さんなど、いろんな患者さんがいる。
忙しい時の、認知症があって、動ける患者さんはいちばん大変だ。
離院し、行方不明になって大捜索をすることも、何度もある。
それを止められないから、看護師としての能力が足りないなんて、意味がわからん。
その問題の主任さんは、今、師長になるために勉強しているそう。
このひとが師長になったら、またゴタゴタするじゃろうのぉ・・・。
まぁ、僕らの職場の師長にならないことを願うばかり。
この主任さんも悪いひとではないんだけれど・・・・・・。
偏見かもしれんけど、気分にむらがあるというか、ときどきヒステリックになることが多々あるような気がする。
これは、やっぱりホルモンのバランスとかとも関係ある?かも。
平和に仕事がしたいです・・・・
