東日本大震災から1年が経ちました。
ここぞとばかりに、テレビは現地から中継している。
どこぞの歌手は震災ビジネス?のように紅白歌合戦で誰も知らない未発表の新曲を披露し、
住民の迷惑も顧みずに、付近の交通手段は遮断して、夜中に大音量と大量に電気を消費しながらの熱唱。
その曲は、無事、何十年ぶりかにオリコンに登場。
今回は夜のニュース番組で、現地で線路の上で歌い、テレビに出ている模様。
何も夜に現地で熱唱することはないのでは?
彼のファンならいざ知らず、付近の住民はたぶん大迷惑だ。
別に僕は彼が嫌いというわけではないけれど、ちょっとやりすぎ。
(自衛隊を慰問したことは素晴らしいけれど。)
↑
ファンの方、スミマセン。
芸能人の方は発信力があり、多くの方が多額の寄付をし、マスコミを引き連れボランティアや炊き出しをされていたのは、とても評価できます。(やらない偽善よりやる偽善のほうがいいだろ、と言った人もいるけど。)
が・・・・
僕個人はマスコミやカメラを連れて行かない支援のほうが、よほどかっこいいと思う。
エガちゃんとか、吉川晃司さんとか、SMAPの中居くんとか・・・。
今は広島では、どこの店に入っても設置してあった募金箱は減り、
僕の勤務する病院でも、継続支援していきますと広報はしているけれど、実際には何もしていない。
南三陸町ボランティアセンターの方がおっしゃっていた。
『去年多いときにボランティアさんは1日500人を超えてたけど、
今は30人程度の日が多いです。』
亡くなれた方、被災された方に心よりお悔やみとともに、
ご冥福をお祈りします。
これからもみんなで継続して支援を続けていきましょう。
浜田省吾さん。『家路』
僕にとって、元気になる歌のひとつです。