就職が決まり、3月下旬から病院で研修。
一応入職日は4月1日だが、3ヶ月は試用期間。
試用期間が終わると基本給500円アップ!!
たった500円・・・(涙)
それが終わると夜勤スタート!!
初めての準夜勤。
16時30分から深夜1時までの勤務。
当然プリセプター(指導係)がつく。
無難に業務をこなし、23時30分に患者さんの体位変換(体の向きを変える)をし、0時に尿量チェック。
ここまでは異常なし!!
あと1時間で勤務終了だ!!
0時15分くらいに異常事態発生!!!!!
プリセプターが叫んだ!
『患者さん、心臓が止まってる!!!!!!』
え~!!なんで??
さっきオシッコを捨てたときは異常なかったのに・・・。
夜勤の看護師緊急招集!!
一人は心臓マッサージ、一人は当直医師に連絡、救急カート(処置に必要な器具が揃っているもの)を用意。
僕は・・・。
何すればいいんだ・・・!!
ただ、オロオロ・・・。
結局、当直医師が駆けつけ、処置の結果、患者さん復活!!
(でも、その日の朝の10時くらいに亡くなったらしい。)
僕は処置終了後、片付け、記録などの残務処理をし、初めての準夜勤はさんざんなモノとなった。
結局、病院を出たのは、午前4時。
プリセプターに
『初めての夜勤で、こんな経験するなんて、まずないよ。
宝くじに当たったみたい・・・。これからもあるかもね。』
実際・・・。
僕はいろんなハプニングによく遭遇する。
日勤は人手があるからまあ安心だけど、僕の病棟での夜勤は看護師は3人だ。
人手不足。
だから、夜勤はコワイ・・・。
今でも忘れられない初体験。