昔、中学校の片隅に銅像があったな~。
薪を背負って、歩きながら読書している彼
調べてみたら、薪を売ってお金を稼いでそのお金で勉学に励んだことは事実だけれど、あの有名な姿で実際に歩いていた事実はないらしい。
へー。知らなかった。何故あの格好が定着したんだろうか。
多くの小中学校にあるから、たぶんその姿が「勤勉」の象徴として、「みなさんもあの人のように、家のお手伝いをして、勉強もがんばりましょう」なんて意味で建てられているのかな。
中学の頃にそんな話はされた記憶無いけどさ。
で、前置きが長くなってしまった。言いたかったことは違うのだ。
今日は、朝夫を見送ってから、ちーくんが泣き出した。
ミルクあげたばかりだし、眠くてぐずっているんだろうと思ったけれど、かーちゃんは洗濯がしたい。
抱っこすれば泣き止むけれど、手が使えない。
そこで、抱っこ紐登場~。
ちーくんをおんぶした。
これで洗濯ができる
中々眠らないちーくんだけれど、おんぶで満足したのか、洗濯している間は何か喋りながらも大人しい。
しかし、洗濯が終わるのを待っている間に立ちながらパソコンをやっているとちーくんが暴れ出す。
「動きなしゃい
]
と言わんばかりの暴れよう。
仕方ないので部屋の中うろうろするが、つまらない。
そこで、本の登場。
本を読みながらちーくんおんぶしてうろうろする姿・・・ガラスに映ったその姿、二宮金次郎さんが思い浮かんだ・・・。
なかなか進まない読書もできて、少しは運動になるかーちゃん、満足するちーくん。
一石三鳥だ