大阪府交野市の手ごねパン教室「pan*cake」(パンケーキ)のEriです!
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暑いときには冷たい食べ物が恋しいですね。
今日は食べるだけじゃなく、見た目にも涼しいキラキラあじさいゼリーの作り方をご紹介します。
このあじさいゼリー、とってもきれいな色ですが何で色を付けているかわかりますか?
なんとレッドキャベツを使っているんです!!
レッドキャベツにはアントシアニンという紫の色素が含まれており、この色素はレモン汁や重曹を加えると色が変化します。
この性質を利用した、とてもきれいな3色のあじさいゼリーの作り方を紹介します。
キラキラあじさいゼリーの作り方
【材料】 小さめのグラス4個分
・レッドキャベツ 70g
・水 200㏄
・食用重曹
・レモン果汁
・ゼラチン
・80度以上の熱湯 100㏄
・砂糖 大さじ3
☆ババロアの素 1袋
☆80度以上の熱湯 100㏄
☆牛乳 200㏄
☆印はババロアの材料です。ババロアはパッケージの説明に従って作りました。
今回は市販のババロアを使用しましたが、ミルクプリンでもパンナコッタでもお好みのもので作ってみてください。
【むらさき色の液の作り方】
STEP1
レッドキャベツを千切りにします。
STEP2
鍋に水200㏄と①の千切りキャベツを入れ、沸騰したら弱火にして5分ほど煮ます。
STEP3
冷めたらザルで濾します。
綺麗なむらさき色の液ができました!
ここでちょっと実験タイム
キャベツから作ったむらさき色の煮汁は、酸性・中性・アルカリ性とpHがかわると、色が変わります。
このむらさき色の液に酸性のレモン果汁とアルカリ性になる重曹を加えて、何色になるか見てみましょう。
※実験用のむらさき色の液は分量外です。
さて、どうなるでしょうか????
↓
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左からレモン果汁10滴、レモン果汁1滴、何も入れずにそのまま、食用重曹をティースプーンに少し、食用重曹をティースプーン1/4を入れました。
レモン果汁を入れたものは赤い色に、重曹を入れたものは深い緑色になりました!
まるでマジックみたいですね♪
それでは、むらさき色の液にレモン果汁と食用重曹を加えて、きれいなあじさいゼリーを作りましょう!
【あじさいゼリーの作り方】
STEP1
バット3つにむらさき色の液を入れます(だいたい50㏄ずつくらい)。
STEP2
1つのバットにレモン果汁を、もう1つに食用重曹を加えて、色を変えます。
左のバットにはレモン果汁を3~5滴、真ん中のバットは何も入れずにそのまま、右のバットにはティースプーンにほんの少し(写真の量)の重曹を加えました。
重曹はすぐ色が変わるので、少しずつ加えてくださいね。
STEP3
80度以上の熱湯100㏄にゼラチン5gを入れ、しばらく置いた後よく混ぜます。
ゼラチンをすぐに混ぜるとダマになりやすいです。
※熱湯100ccを80度以上に温めたサイダー 50ccにしてゼラチンを溶かし、さらにサイダー50ccを加えてるとシュワシュワゼリーになります。
この場合、サイダーは酸性なので、若干色がピンク色に変わります。
キャベツの香りが気になる場合は、水をサイダーに変えるのをおすすめします。
STEP4
3色のバットにSTEP3のゼラチン液を3等分して加え、それぞれよく混ぜて冷蔵庫で冷やし固めます。
STEP5
グラスにババロアを作って冷やし固めます。
STEP6
バットの中で、ゼリーをさいの目に切ります。バットの上に薄いまな板を置いてガイドにするとまっすぐに切れますよ。
STEP7
さいの目に切った3色のゼリーをババロアのグラスに入れ、ミントの葉を飾ったら出来上がりです。
宝石のようなあじさいゼリーで見た目も涼しげなひんやりスイーツタイムはいかがでしょうか。
お客様にお出ししたら、きっと「わぁ、きれい!!」と喜ばれるのではないでしょうか♪
レッドキャベツを使って、レモン果汁と食用重曹で3色のゼリーが作れます。
夏休みの自由研究にもピッタリです!
とっても簡単なので、ぜひ作ってみてください!
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こちらの記事が本日(7/12)のKlastylingに掲載されました!
毎日いろいろな面白くて役に立つ記事がアップされます。
ぜひ見てみてください♪
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