先程、自室のベッドをベランダにもって行き、暫く天日干し。ベッド周りの掃除を以て大掃除は終了となる。11月から少しずつ掃除を始めても今日までかかった。掃除は肉体的には良い運動になり、精神的にも達成感が味わえてとても良いらしい。


今年は給湯器の取替えからスタートし、テレビの分波器、電話のルーター、ガスレンジ、下水槽と経年劣化による取替えが相次いだ。まあガスレンジは15年、下水槽は25年は持つと業者は太鼓判を押したし、ルーターは無料だったので、よしとしよう。


名義変更の不動産登記を済ませて一週間した頃から、不動産業者から土地売却の勧誘DMが毎日のように届く。全く売却の意思はないので無視するのだが、今朝も一通届いていた。都合10通にもなろうかという多さに驚きを覚える。彼らにしてみれば我が家の土地なら2棟は家が建てられる目論見があるのだろうが、こちらにしたら仮に売却しても解体費用価格の上昇で、おそらく手元に残るのは3千万を下回る。それならば、この土地を残してくれた祖父に感謝しながら、家をきれいに保ち、しっかりと掃除して磨き上げ、気持ち良く住み続けること。これに優る幸福はない。と思う次第ですな。

将棋を生業としている女性が妊娠や出産で対局に支障が出ることの問題提起を行い、連盟が改善策を講じるようである。この事は評価できると思う。


私は職場で自身の部下として二人の妊娠中の女性と仕事をした経験があるが、いずれもよくやってもらったと評価している。もちろん体調が優れずに遅刻や欠勤はあったが、それに余りある働きを彼女たちは見せてくれた。

残念ながら二人とも出産を機に退職、一人は後に契約社員として復帰した。

当時は事務所の都合で上司は課長代理の私と主任しかおらず、誰かが欠けてもそれを補充できなかった。だから彼女たちも必死に働いてくれたのだ。


妊娠出産は本来おめでたいこと。ただ、昭和の高度成長のころと働き方や考え方はかなり変化している。最近思うのは仕事に対しての感謝の気持ちや職場の同僚への思い遣りが稀薄になっているのではないかということ。


まあなかなか思い通りに仕事はできないものですな。

相続登記が義務化され、不動産の相続を認知してから3年以内に登記を行わないと科料が課せられる。

登記申請はさまざまな書類を集め、申請書や遺産分割協議書、相続関係説明書などを記入し、法務局へ提出する。

法務局で厳正なる審査が成され、すべてにおいて問題がないと判断されて不動産の相続、つまり相続人に土地や建物の所有者として認められる。

子どもの頃には全く知らなかったことを、それを受け継ぐ者のみがやらねばならない作業である。

もちろん司法書士という頭脳明晰な人物の手を借りれば、面倒な仕事のほとんどはせずに済む。ただしその対価を支払わねばならないが。


自分でやったろうやないかい!

と、一念発起したのが1年前。途中何度も中断しながらコツコツ調べて申請書を作り上げましたわ。どうしてもわからんとこは市役所が無料相談を開催してくれたので、司法書士の方にアレコレ質問して解決できました。

先月末に晴れて法務局に申請書を渡しに行きました。

しかし、申請書が受理されたからと安心できませんのですわ。登記完了予定日までは、まあ申請してから2週間程は補正と言って、書類の不備があると法務局から連絡が来て、修正しにいかなあきません。

毎日電話がかかって来んかとドキドキしてました。

本日がその登記完了予定日でした。何もなかったので無事に完了したんやと思います。大変な作業でしたが、素人の私がやり遂げたという満足感がありますな。