つわりを乗り切り、女子と確定し、安定期にはいり、産休まであと2ヶ月少し!

というところで、ちょっと気になることが見つかりました。

「卵膜付着」です。

私の通っていた産婦人科は、22〜23wで臨床検査技師さんによるエコーがありました。

通常の検診では、産婦人科のドクターが5分くらいかけてみてくれるのですが、臨床検査技師さんは、20分くらいかけて、胎児の心臓や身体で気になるところがないかチェックしてくれるのです。

通っていた産婦人科は、地元で人気のある、ちょっとお高めのところなので、普段の検診でもエコーが美しくキラキラとても満足してたのですが、
臨床検査技師さんがみてくれたのは、前日入ったという最新の機械ラブ

初ですよ〜言われてテンションアゲアゲでした上矢印

で、みてもらってるうちに私はうとうと、、

なんかしばらくカラードップラーでへその緒見てたので、はっきり言って飽きたんですよね。。

ここで先生登場

技師さん
「卵膜付着ですね。」

先生
「ふーん、まぁーに気を付けてみていくから大丈夫。
これ最新の機械なんだよ〜 うんたらかんたら」

と、機械の自慢話だけして帰っていったガーン

「あの、、卵膜付着って、、」

技師さん
「あっえーと、へその緒が胎盤から外れた場所にある状態ですアセアセお母さんからの栄養が赤ちゃんに行きにくいかもしれないけど、先生も経過見てくださるので大丈夫ですよアセアセ

うーん、ま、先生もあんな感じやったし、大丈夫なんやろ。あとで調べよう〜ニヤリ

くらいの適当な感じでした。



が、家に帰って調べ始めたらパニック!!



卵膜付着は1〜2%と珍しくないというても、
子宮内胎児死亡とか、胎児奇形の事例とか見たら、、

ぎゃーっガーンガーン


これもまた、ほとんどブログ読んだ気がする。。

そしたらほんとに怖くなってえーん


2週に1回の検診なのに、翌週行きましたよ。居ても立っても居られなくって。

で、先生に、
卵膜付着が気になって〜えーんって言ったら、

先生
「ほらね〜ネットで検索しまくったんでしょー。
だから嫌なんだよね、診断名を安易に伝えるの。
卵膜付着といってもいろんなケースがある。
帝王切開もリスクがある。だから、普通分娩できる場合もあるのに、卵膜付着だからって帝王切開にするのは僕はおかしいと思う。
赤ちゃんの成長はちゃんと見ていくし、お母さんは過度の心配しないように!!

とビシッと釘をさされました。

まぁ先生の言うことも一理あるな〜と納得。
この時点で、先生のことめっちゃ信頼してたので、もう気にしないことにしました。

だって、赤ちゃんは常に標準サイズ。

卵膜付着でもこんなに大きくなるのね〜、全然気にしないで大丈夫じゃーん口笛
と気が緩む私。。

いつも院長先生の時間に診察行ってたのに、都合がいいからって別の先生の時間に変えちゃったりもしてました。

そして、無事産休突入ハート

待ちに待った、まったり生活が始まると思った矢先、事件がおこるのでした。。