日曜日の22:30は
毎週楽しみな「ゆとりですがなにか」
のドラマの時間。
若い男性3人の恋愛感や仕事に対する
考え方、それを取り巻く人たちの
関係をコミカルに描いている。
宮藤勘九郎らしいメリハリのある脚本。
私もテレビの前で驚いたり、笑ったり。
主人公の3人のキャラが楽しい。
若い男性の恋愛についての考え方。
うーんなるほどね、
と参考にしている。
若い男女がくっついたり離れたり
ドラマだから落ち着いて観てられる。
岡田君の彼女の宮下さんが
岡田君にフラれた。
フラれたのは人生初めて。
だけど今でも好きだから復縁したい。
でも岡田君にそうと言えない。
宮下さんは 仕事ではバリバリ男っぽい
のに、岡田君のことになると乙女で
イジイジ悩んでいる姿に共感して
しまう。
で、私の話だが、
昨日も彼からのメールはなし。
こりゃ完璧覚えていないな。
たかがメール。されどメール。
来るのと来ないのでは雲泥の差。
先日書いたように奥さんの影響で
イベントごとには重きを置かない彼。
私たちの関係がバレているのもあるから、
メールは読んだら直ぐ削除。
手帳に記録もしていないのだろう。
あれこれ「メールが来なかった理由」を
見つけて自分を慰めるのは止めにしよう。
時間の無駄だ。
彼に対する不満を募らせるよりは、
自分のプラスになることを考えた方
がよいに決まっている。
マルチタスクの女性と違い、
男は一つのことしか考えられない
のだから。
ただし、暫くの間は彼から連絡が来ても
色よい返事はしないようにしよう。
でも逢瀬の時は何もなかったように
振舞って、本当に彼が私から離れられ
ない状態になったら……
冷たくフってやる。
なんてね。
Kelly Clarkson - Stronger (What Doesn't Kill You