バレンタインですなぁ
金曜日の伊勢丹の洋菓子コーナーはムンムンしてた
女の戦い?熱い想い?
なんだかよくわからない気持ちがフロアーに立ち込めていた!
私は用事はなく通り道にしただけだったのだが(´∀`;)
告白週間は先週の週末から始まっていたのでしょうね
片思いの女の子 頑張るんだよぉ!
義理チョコの皆様 お疲れ様です
友チョコ うーん…これが一番難題かも
リア充さん ハィハィ
私がバレンタインで思い出す歌をまず
この歌 切なくてキュン死です
私の思い出 書いちゃおうかなぁ
ちょっと恥ずかしいけど 17歳
彼は 電車の中の王子様
近くの優秀な公立高校に通う応援団長!
仲村トオルソックリな優しい切れ長の目に
ビーバップまではいかないけどソフトなオールバックで(笑)
学ランがめっちゃ似合ってて
体は細マッチョの色白
超シャイで硬派(๑′ฅฅ‵๑)♡
赤い三角屋根の芝生の🏡に住んでた
さ、どんなイメージできましたか?
仲村トオルを色白にして細くしてヤンキー色消してください
毎朝、7:40から25分間
決まって同じ車両に乗っていました
私の元へ 友達繋がりでアチコチから彼の応援団の写真や直筆のプロフィールまで届いた(まだ持ってる)
私は男子免疫切れの女子高育ち
彼のクラスメイトから聞き出した情報によると
「硬派だからむやみに近づいたり騒いだりしないように」
と忠告を受けるほど
話しかけることも出来ないまま
毎朝チラチラと視線がぶつかる
お互い友達と通学していたのですが
私の視線が彼等にバレてね
シュキ(๑• ω •๑)♡*.+゜
「○○女子高の◎◎君」と学校で冷やかされるようになってしまったのであった…
もちろんそれはタブーだったのよねぇ
﹏<)💔
高2のバレンタイン
ハート型のケーキを焼いた
そして土曜の午後 学校帰りの彼を待ち伏せした…
なかなか現れない
思い切って彼の家に電話
○○女子高の…と告げた 彼は留守だった
30分ほど友達の付き合いでその場を離れて
また戻り待ちぼうけ
全部で4時間くらい経過したかなぁ〜
ダメ元でもう一度電話しちゃった!
彼が電話に出てくれて
「ずっと待っててくれたの?今すぐ行くから待っててね!」って自転車飛ばして来てくれたの
私は私服だったし彼は私の名前も知らないはずなのに○○女子高の…で分かってくれたらしく直ぐに私を見つけてくれたんだぁ
喫茶店で
寒さで凍えてたのと極度の緊張でカップを回す手が震えてカップがカタカタ音立ててしまい大爆笑。
1時間くらいアレコレと話した(ლ˘╰╯˘)💕
来年受験だから…ゴメンねって…
笑顔で別れて来たよ
あぁ…失恋じゃぁ(இ﹏இ`。)ウゥゥ…
大学生になりバイト先にカワイイ女の子が入ってきた
なんだか初めて会う感じがしない
高校どこだった?って話になった
彼女は彼と同じ高校出身!
なんと彼と応援団でペアを組んでた憎きポニーテールちゃんだったの
彼女が隣にいる写真持ってるもん
私がここに写りたかったと何度恨んだことか…
私の学校名を言うと彼女も私に反応した
ひょっとして◎◎君? 知ってるぅ〜!
学校でめちゃくちゃ有名だったそうな
そりゃ 車両変えられるよって…
国語の先生らしいです
私の電車の王子様
ちょうどこんな雨のパラつく寒い日だったから思い出しちゃった
片思いの彼を待ち伏せしてる女の子
頑張ってね
今日の私はとっても感傷的で…
17歳の頃と変わらないかもしれない
ちょいと無理あり