ストーリーも異なれば、ヒロインの性格も全く異なりますが、実は赤月さんと桃音は同一人物がモデルです。
たまたま見かけたブログの文章があまりに面白かったので「面白かったです」と感想を書いたら猛烈な勢いでコンタクトを取ってきました。ギャルは垣根が低いのです(w
無論、最初はギャルだとは知りません。ただ、文章が……文体はメチャクチャですが……腹を抱えて笑うくらいツボに入ったんです。
創造と破壊が凄まじく、こちらの固定概念をぶっ壊してくれた人でした。
そして見事、漫画家さんになりました。
その時に聞かされていた「愚痴」が、このお話の土台です。
漫画家といえば高校時代、卒業間近に某メジャー少年誌で大賞を獲った同級生がいました。
陰キャで特定の友人としか付き合わないようなヤツでした。
その彼が突然ウチにやって来て言うんです。
「コンピュータを貸してくれ」
ほとんど喋ったことすらない関係なのに、不意打ちで来られたので思わず貸してしまいました。
ところが一向に返してくれないので、こちらも不意打ちで彼の家に行って「いい加減返せ」と(w
彼はその後、青年誌でちょっとしたヒットを出した後、現在はアニメ方面に行った模様です。
話は変わって自分は学生時代にアルバイトで出版社に出入りしていた時期がありまして、そこの担当編集者様が湯浅さんのモデルです。
若くて可愛くてカッコイイ人でした。
自分の進路に影響を与えた一人です。
学生時代(というか若い頃)って後先を考えずに情熱を傾けることができるのが強みですよね。
そういう人たちを見て、若いっていいなぁ、羨ましいなぁ……と目を細めて眺めるくらいには大人になった自分が……とか思ってたら、今このチャンネルを運営するのに「後先考えずに情熱を傾けている」ではないか、ヲイ!
(むしろ学生時代より金も時間も突っ込んどるやんけっ!)
……と、気付かせてくれた赤月さんでした。
お察しの通り、このあとも続く構想はあります。
あるのですが、いかんせん視聴数が伸びてくれないと作れません。
まとめ動画の視聴数が伸びることを祈ってます😭