寒いです…雪雪の結晶

 

 

昨日の気温は−22℃を記録し、

体感気温は−30℃を記録しました驚き💦

 

 

...といっても寒すぎて

家から一歩も出ないので猫しっぽ猫あたま

 

その寒さを実際に体感しているわけではないですが、

 

窓から見える町が、

完全に凍って見えます…雪の結晶雪の結晶雪の結晶

 

 

以前住んでいたアパートは全ての部屋が一括暖房完備だったので

室内は真冬でも温かく🌞

 

なので冬場でもTシャツと短パンで過ごしていましたがやしの木

 

現アパートは階層が高いからか、

窓が大きいからか、

 

ひたすらに寒いです泣雪雪の結晶

 

 

窓が大きいから余計に寒い…

 

ベルサイユ宮殿みたい❤

(←妄想で寒さを乗り切ろう!無気力(笑))

 

 

まあ暖房を入れればそれなりに温かいですが、

 

これまでのTシャツ短パンスタイルでは寒すぎるので、

 

外出用の冬ズボンとパーカーを着用して生活しております猫しっぽ猫あたま

 

 

雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶

 

 

さてさて、

 

前置きはこのくらいにして…無気力

 

 

以前から書こうと思っていたけど

延ばし延ばしになっていたことについて書きます宇宙人くん

 

 

最近、

 

また読みたいなあ~♪

 

と思っている『オルフェウスの窓』についてです。

 

 

ベルばら赤薔薇ではないのですが、

 

以前書いた記事で、

 

オルフェウスの登場キャラの中で

自分に近いキャラをあえて選ぶとすると、

 

 

イザーク🎹

 

 

と書いたことがありました猫しっぽ猫あたま

 

 

この先かなりネタバレになるので、

これから読みたい方ご注意ください宇宙人くん恐竜くん注意

 

 

 

『オルフェウスの窓』のイザーク🎹

 

 

オルフェウスの主人公は、

ベルばら赤薔薇よろしく3人ですね。

 

ユリウス

イザーク

クラウス(アレクセイ)

 

3人は教会音楽学校のお仲間です♪

 

 

オルフェウスを読んだのはかなり大昔のことなので、

うろ覚え状態で書いてますが無気力

 

イザークは貧しい家庭の出で、

妹のお世話をしながら、

 

ピアノの才能はあって奨学金をもらい

教会音楽学校で学んでいる。

 

イザークは性格は素直だけど、

 

超がつく真面目なタイプです恐竜くん

 

そしてピアノ🎹や音楽に対する情熱はハンパなくて炎

 

その情熱の為には努力を惜しまない努力家さんで、

ピアノに対しては超ストイックです恐竜くん

 

 

わたしはそこまで堅物なタイプではありませんが^_^;

 

好きなことに対しては、

 

 

超ストイック宇宙人くん!!

 

 

そのあたりがイザークとかぶる…|ω・)

 

 

 

彼の逸話の中で、

並々ならぬシンパシーを感じるエピソードと言えば...

 

 

それが!(・ω・)ノ

 

 

あれです。

 

 

イザークが自宅に置いている練習用のピアノのキーを重くして、

指の筋肉を鍛えようとしていたという、

 

 

あのエピソード!(・ω・)ノ

 

 

ホントに大昔に読んだきりなので、

うろ覚えでもうしわけないのですが^_^;

 

わたし、

 

もちろんわざとピアノのキーを重くして

指の筋肉を鍛えようとしたことはありませんが宇宙人くん

 

ピアノの上達のために、

 

指や腕の筋肉を鍛えていたことはありました🎹

 

 

それはたしかわたしが高校生のとき猫しっぽ猫あたま

 

オルフェウス前半のイザークを同年代の頃?

 

 

そもそもわたしがピアノ🎹を習い始めたのは

まだ小学校に上がる前ネザーランド・ドワーフ

 

いくつか覚えてないのですが、

 

4~5歳の頃でしょうか?

 

ピアノというか、

最初は電子オルガンでした🎹

 

母親がたまたま保育士(昔の言い方だと保母さん?)の経験があって、

その経験上ピアノの経験ありで、

 

誰かから譲ってもらったのでしょうか、

自宅には電子オルガンがあって、

 

まずは母親から簡単な曲を教わっていました。

 

 

最初は「ぶんぶんぶん」ハチ(タイトルあってる?無気力)や、

 

「チューリップ」チューリップ赤みたいな簡単な曲を練習していて、

 

小学校入学と同時に正式に

ピアノ🎹を習い始めました。

 

 

ピアノ自体は確か高校生まで習っていて、

 

高校生のときは時間があればピアノの前に座って

練習しているという没頭ぶり恐竜くん

 

 

わたしは12歳でベルばら赤薔薇にハマったのですが、

 

時を同じくしてバッハの曲に出会い

雷に打たれたような衝撃に撃たれ雷

 

その後あらゆるクラシックを聴き始め、

クラシック音楽にハマっていきます♪

 

好きなジャンルは今も変わらず当時からバロック音楽でしたが🎻

(しぶすぎるティーン宇宙人くんルンルン

 

高校生のときになぜだか、

 

 

ベートーヴェンにハマる

 

 

恐竜くん恐竜くん恐竜くんルンルン

 

 

ベートーヴェンといえばオルフェウスでも、

イザークが弾いてましたね🎹

 

 

わたしには当時どうしても弾きたい曲があって、

 

 

それが(・ω・)ノ

 

 

ベートーヴェンのピアノの難曲と言われる、

 

 

ピアノソナタ21番(通称)『ワルトシュタイン』♫

 

 

これ👇

 

 

 

一体どこでこの曲を知ったのか…?無気力

 

 

当時わたしはラジオでクラシック音楽番組♪を聴いていたので、

おそらくその一環で知ったのではないかと想像できるのですが、

 

ベートーベンのピアノ曲をレベル別に分けると、

この曲は「最上級」に難しい曲に指定されています^_^;

 

 

お小遣いで楽譜を購入、

 

即ピアノで練習を開始♪

 

 

でもこの練習し始めて

すぐに体で理解したこと...

 

 

それが!(・ω・)ノ

 

 

最初からピアノを連打しまくるので、

 

とにかく腕や指の筋肉が必要だということ恐竜くん

 

 

とにかくちょっと弾き始めただけで

すぐに指が疲れ、

腕がだるくなるのです泣

 

 

ええ、

 

作曲したのベートヴェンですものね!!

 

 

ベートーヴェン、

 

たしか実際に手がデカいパー

 

 

わたしはどちらかといったら手が小さい方なので、

鍵盤楽器を弾くには少しハンディーがあるのです。

 

こういった特にベートーヴェンの大曲を弾きこなすには、

 

指や腕の筋肉を鍛えることが必須となるのです宇宙人くん

 

 

わたしは自分の体験からそのことを悟り、

 

フツーはあっさりとあきらめるのが

一般的なんじゃないかとも思いますが、

 

なぜかやる気スイッチが入り電球雷(←?無気力

 

そこから指と腕の筋肉を鍛えるための

自主トレーニングが開始されました恐竜くん

 

 

宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん

 

 

わたしのやったこと☆

 

 

ピアノの練習本🎹に、

 

ハノンというのがあります。

 

ひたすらにスケールの練習をするやつ恐竜くん

 

 

これ👇

 

 

 

これを時間を見つけては

ひたすらに弾いていたのですね~

 

 

超ストイック!無気力

 

 

趣味=ハノン

 

(笑)

 

 

同級生が友人同士で流行りのドラマの話📺や

歌謡曲🎤の話で盛り上がるような年齢で、

 

わたしといえば、

 

図書館にこもりヨーロッパ史の調べ物(←ベルばらの影響🌹)

 

自宅では、

 

 

ハノン三昧宇宙人くんルンルン

 

(笑)

 

 

完全に変わった高校生です恐竜くん(笑)

 

 

でもイザークもそうだったのかもしれないけど、

 

ストイックに練習することが、

自分の理想の音楽への礎になることをわかっているからこその、

 

 

追い込み練習恐竜くん

 

 

そこにワクワク感があるからこそ、

やってのけてしまうのでしょう❤

 

 

当時わたしが習っていたピアノの先生が

自分の使用しなくなったグランドピアノを破格の値段で譲ってくれて🎹

 

それで自宅にグランドピアノがあるという恵まれた環境でした♪

 

今でもそのピアノは実家にあると思のですが、

 

グランドピアノは音がダイナミックなので

練習のしがいがあるのです宇宙人くんルンルン

 

だからひたすらにピアノに向き合う日々無気力

 

 

そうそう、

 

そんな高校時代を送ったものだから、

 

イザークのやっていたことがよく理解できるのです。

 

 

イザークも確か、

ベートーヴェンの曲を作品の中で弾いていたような🎹

 

 

作中ではピアノの鍵盤を重くして練習を重ねているイザーク。

 

そのことに気が付いた同じく音楽生のユリウスは

顔面蒼白ガーンだった記憶がありますが、

 

ピアノを弾くのに腕や指の筋肉が必要なのは正しくて、

 

そんなシーンを描いた原作者さん、

 

かなり音楽のことを研究されたんじゃないかと思います🌹

 

 

そういえばこのブログでもたまに書いていますが、

 

わたしは長年疎遠になっていたピアノに数年前に再度ハマって

YAMAHAの性能の良い電子ピアノを購入🎹

 

時間を見つけてはピアノを弾いていました宇宙人くんルンルン

 

でも引っ越し後は再び、

ピアノと疎遠になっていたのです。

 

最近また思い立ってピアノを弾いてみたら、

 

手の感覚はそれまでの経験をしっかり覚えていて、

結構すっと以前のような感覚でピアノのを奏でることが出来たのですが、

 

やはり直ぐに腕の筋肉がだるくなって、

 

筋肉の衰えを感じたのと、

 

やはりピアノは筋力が必要だな無気力

 

ということを再確認恐竜くん

 

 

イザークのやり方はちょっと極端すぎるとは思いますが、

 

発想自体はよく理解できます(笑)

 

 

音楽への情熱の為に、

ストイックにピアノに打ち込むイザーク。

 

 

やはりわたし、

 

イザークっぽかったかも

 

(笑)

 

 

でもイザークは結局やりすぎてしまって、

音楽家としての活躍の期間は短かった。

 

 

その展開もよくわかる…(笑)

 

 

 

ちなみに猛練習をしていた、

例のベートーヴェンのピアノソナタですが、

 

あの曲、

通しで24分くらいある大曲なのです無気力

 

練習を重ねて弾けるところもありましたが、

 

たぶん練習している途中であきがきて(笑)

途中で練習を辞めたのでしょう(←うろ覚え無気力

 

 

うん、

 

わたしの人生はいつもそうです。

 

 

ものすごくのめり込んでは、

 

すぐあきる…宇宙人くん

 

 

そのあたりはイザークっぽくはないかも^_^;

 

 

 

イザークと言えば、

恋愛の仕方も超不器用だったような…

 

 

まあそのあたりはそのうちオルフェウスを再読したときに

書いてみたいと思います無気力

 

 

『オルフェウスの窓』はベルばら赤薔薇以上に長編の大作で、

 

舞台もドイツドイツとロシア雪の結晶にまたがり、

 

史実の上に構築されたフィクションなので、

 

あの作品を描くためには、

 

2つの大国の歴史も調べる必要があり、

さらに音楽についても研究する必要があったでしょう。

 

原作者さんが音大に入学されたのは、

ベルばらやオルフェウスが連載されていたずっと後なので、

 

原作者さんは音楽のことを自分で研究して

その知識だけであの作品を書いたと思うのですが、

 

過去に音楽の世界にいたわたしからみても、

 

とても納得の描かれ方と展開です🎹

 

 

原作者さん、

 

ホントすごい方だと思います🌹

 

 

原作者さんはもとは学者になりたかったと聞きますが、

 

これだけの研究をしてきて作品として発表しているので、

 

立派な学者さんだと言えるんじゃないかと思います❤

 

 

いやはや、

 

すごいことです猫しっぽ猫あたま

 

 

 

うん、やっぱり、

 

 

『オルフェウスの窓』

 

 

読みたくなってきな宇宙人くんルンルン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐竜くんおまけ恐竜くん

 

 

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全部、私的大作(・ω・)ノ

 

 

宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くんルンルン

 

 

 

 

 

お暇な方、

 

お茶のBGMのでも❤宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くんルンルン