オニはうち、福はときどきうち -9ページ目

オニはうち、福はときどきうち

ここにいること。
それだけ知っていて。
愛してなんて言わないわ。



この世は全て無い物ねだり。

あんな風になれたらなって

あんなものがあったらなって



そこからなにくそって
這い上がって
手に入れるのか



そのまま羨んで
嘆いているのか



自分次第なんだろう。