天気が悪かったり、孫が家に来たりで、1週間ぶりの園行きになりました(^_^;)。
知らない花、気付いた「雑草」があったりで、昨日4月12日の記録は2回に分けようと思います。
・1週間前にはつぼみもなかった(気付かなかった?)、園の入り口にあるヤエヤマブキが元気に咲いていました。

↓「雑草」……オオアマナとタンポポなど

↓フジ(長崎一才)が、つぼみの準備にとりかかりました

↓シャガが急にふえました。新鮮でいまが見頃かな

・表紙の写真と同じ「サクラ広場」です。満開のサクラの花もよいですが、葉桜も美しい。

↓1本だけ、満開のサクラの木がありました

↓遅咲きの八重咲きのサトザクラ(普賢象)です

・サクラ広場のすぐ横に囲いがあって、「雑草」ではない扱いの草本があります。
↓ホタルカズラ

↓ニリンソウ(ササグモが乗ってる?)

↓イカリソウ(写真2枚)


・下は雑草扱い……名札がない。考えれば、自然の野山に咲いている花には名札なんかないから、名前は図鑑で調べるか、知っている人に教わるか……最近はネットで調べることができるようになり、便利な世の中になりました。
↓オオアマナ

↓ハナニラ(花の形はオオアマナに似ている。別の場所で撮った)

↓タツナミソウ(写真2枚)


・分類標本園という一画があるのですが、雑草が混ざってしまっているように見えます。
↓ハマダイコン

↓オオアラセイトウ(雑草、別の場所で撮った)

↓オキナグサ

↓ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)

・急に花が増えたので、お目当てのハンカチノキやユリノキまでたどりつけません(^_^;)。
↓ムクドリがなにかをあさっていました

↓ハチジョウキブシ(ふつうのキブシよりも花が大きい)

↓ニワトコの花

↓ショウドシマレンギョウ(小豆島だけに自生する希少な花だそうです)

※『目まぐるしく変わる春の花(その2)に続きます。