◆9月13日(日曜日、小石川植物園)
・ときどき日が射す曇り空。表紙のソメイヨシノ広場のベンチには人が休み、ヒガンバナが目にとまりました。
・30度を越えても、風が少し涼しく感じます。秋の花も、少しずつ咲き始めて、園内がにぎやかになってきました。
↓表紙のソメイヨシノ広場

↓園で初めて見たタマスダレ

↓むらさき色がきれいなコバギボウシ

↓華やかなニラの花

・ヒメジャノメの写真を初めて撮ることができました。(カラスアゲハらしきチョウが飛んでいるのを見かけたのですが、こちらは撮ることができませんでした。)
↓ヒメジャノメ

↓ピンクの花弁がうつくしいフヨウ(2枚)

・イイギリの実が赤くなり始め、すぐそばにはヒガンバナの群生がありました。
↓イイギリ

↓ヒガンバナ

↓シロアザミゲシ(コアオハナムグリが潜り込んでいる)

↓オグルマ

・サンシュユの実が赤く色づき始めました。
↓サンシュユの赤色の実

↓キヅタのつぼみ

↓ツルボ(2枚、上の写真にはハナバチが……)

・八重咲でないふつうのサルスベリの花が咲かない……園の係の人にたずねると、「今年は少ないですが、上の枝に少し咲いていますよ」という返事。よく見ると、たしかに花のかたまりが3つありました。
↓サルスベリの花

↓薄むらさき色が美しいソバナ

↓キバナミソハギ

↓紅葉が始まったハゼノキ

・クズといえば、根からは葛粉がとれ、花は秋の七草の一つですが、じっくり観察したり、においを嗅いだり、写真の撮ったりするのは初めてです。
↓クズの花(2枚)

↓クサギの実

・前回の観察は駆け足でしたが、今回はじっくり観察することができ、秋の訪れをほんのわずかですが、感じることができました。初めて見たり撮ったりした花もあって、とても充実した園行きでしたヽ(^o^)丿。





