◆2015年 10月 29日(木)
20回目検診

いや~、参った。
術後20回目の検診で「ちょっと待った」がかかってしまいました。

結論から言いますと、舌の一部に白板症が発症、ということです。
大きさは5ミリ弱の三日月型で、一見スルーしてしまうくらい。
まぁ、よく見つけてくれましたね、ってところですけど…
一応写真撮ったので、下の方にupしておきます。

9月の検診後、首が突っ張る感じ+痛みが1週間ほど続いたので
頸部リンパ節でなければいいなぁ、と
時々ロキソニンハップなどを貼ってたりもしたのですが
今回もエコー、触診でこちらの方は問題なしでした。

で、ほっとした矢先の視診で引っ掛かっちゃったしょぼん

舌を切って以来、ず~~~っと続いている舌の痺れ。
気にしていない時は全然気にならないけど
やけにピリピリが気になることもありまして、
そういう時、私、時々自分で舌を噛んじゃうんですよ、甘噛み。

何というか・・・、蚊に刺されてかゆい時、
刺されたところに爪を立てて跡がつくくらい押しちゃうのと同じ感覚?
(あ、これ、全くわからない方はスルーでOKです!)

その時に同じ場所に当っている歯があるのかもしれない、
と思いました。
ダメじゃん、前回と全く同じ条件。

長期・継続的な刺激が舌癌の原因だとは認められていない。
と、どこかで見聞きしましたが
私はそれはかなりの確率であると思うんですよね。
とにかく今すぐこの癖をやめて
早いうちに当っていると思われる奥歯を丸く削ってもらうことにします。


「触った感じ、硬さはないから大丈夫だと思いますけどね・・・」
と言うのを聞きながら、されてしいました、写真撮影。

あれ、本当に嫌ですね。
私にとって精神的なダメージが大きいです。

今回はA先生が異動された病院での初診で
電車で行くより車の方が早いかも、ってルンルンで飛ばして行ったのに
もうがっかり。

しばらくは経過観察です。
次回は御茶ノ水で別の先生に診ていただく予定なので
その所見も参考にしたいと思っています。
もちろんそれまでに自然消滅してくれるのを願っています。










わかりにくいですが、丸で囲った中に左向きのCのような形に見える場所が問題の白板症の部分です。よくよく見ると、周辺の白いところもだんだん心配になって来ちゃいます(涙)