今年もサンタを信じ切っているムスメのために、
茶番劇をする気マンマンだった私達夫婦。
義父もムスメとサンタに送る手紙を書いたと言ってたし、
ムスメは誇らしげにサンタさんへのカードは
音楽が流れるカードをパピーに買ってもらったと言っていたので、
義父母もムスメの夢を壊さないスタンスでいてくれると信じ、
油断し
確認を怠ってしまった。
数年絶縁状態だった義姉ファミリーが久々に参加するクリスマスとあって、
実際のところ、
義父母は娘のサンタの夢どころではなく、
普段以上にプレゼントや飾り付けや料理のことで頭がいっぱいだったようだ。
大量のプレゼントはクリスマス1週間ほど前からクリスマスツリーの下に置かれ、
その後当日までの間、
3回ほどムスメは義父母宅を訪れ、プレゼントを目にし、混乱する。
なんでもうプレゼントあるの?![]()
と聞くムスメに
義父母は苦しい言い訳をしたとか。
「サンタさん当日は忙しいからうちには早めに届けにきたみたい。」
(私はこのことを聞かされていなかったので、1週間前からムスメが早くプレゼント開けたい開けたいと言う意味わからなかったのですが、当日このことを聞かされ納得しました。)
当日は、
サンタが追加のプレゼントを持って来たという茶番劇を演じ、(結局やりました
)
去年と同様に
デザート前にチャイムをならし
玄関のドアをムスメに開けさせ
ドアの前のプレゼントを見つけたムスメは
期待を裏切らない去年と変わらぬトーンで天に向かって叫んだ。
メルシー!パパノエル!![]()
Joyeux Noël!!![]()
はしゃぎ飛び跳ねるムスメを見つめ、
胸をなで下ろすも束の間、
またもムスメが混乱する抜かり第二弾が発覚。
みんなでプレゼントを開けて、わいわい話している間に、
ムスメが
サンタさんに出したはずのクリスマスカードを棚の上に発見。![]()
義父はムスメの書いたサンタへの手紙を置きっ放しにしていたのだ。![]()
「へんだよ。お手紙出してもいないのに、なんでサンタさん私が欲しいもの分かったの?」
と娘。
またも義父の苦しい言い訳第2弾。
「サンタさんは何でもお見通しだから、手紙なんて見なくても分かるんだよ。
結局、手紙なんか出さなくてもいいんだよ。」わははー。
わははじゃねーよ…。![]()
なんて。
ムスメ一人腑に落ちない顔をしてましたが、
皆で大笑いして、楽しかったです。
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