大晦日は仏露夫妻が招待してくれたパーティーに参加。
ロシア人率高し。
料理はロシアン。
食後はディスコタイム。
ミラーボールライトまで用意され、
80年代90年代のミュージック・ビデオを流し
皆で踊り続ける。
選曲は奥さん(露)。よって、7割ロシアン。
もちろん知らん曲ばかり。
ロシア人達は歌いながら、時に爆笑しながら踊る。
私もせっかくなんで踊り続ける。時に苦笑いを浮かべながら。
ロシアのヒットソングは知らないが、
80年代、90年代に流行っていた曲の感じや
アーティストのファッションは世界共通。
なんだか懐かしい。
酒を飲み続け、踊りまくる。
楽しくない訳がない。
楽しく踊る人をみるのもまた楽しいし。
でも、年末年始はどうしても
日本が恋しい。
だらだら紅白を見て、年越し蕎麦を食べて、
次の日は朝っぱらから餅を食らいたい。
繰り返し染み付いた習慣が恋しくてたまらない。
フランスに来てから、
ハードなカウントダウンの翌日は大抵
紅白を3回ほど見る。
そして泣く。(泣くのはここ数年。年齢と共に涙腺が…)
今回はMISIAが素晴らしかった。
次の帰国の際には
友とカラオケに行き
ロシア人に負けないテンションで
90年代の曲を歌い踊り狂ってやると心に決める元旦。
他にももっとましなことを決意しなければ…。
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