私であり、あなたであるもし私がこの世界を去ったとしても、 それは肉体がなくなるということに過ぎません。 私の魂は、大切な人やペット、 これまで出会ってきた人たちの中で、 記憶や思い出として共に生き続けます。反対に、大切な人が私を残して旅立ったとしても、失われるのは肉体だけです。その人は私の中で、変わることなく生き続けています。私は私でありながら、その人でもあり、 その人もまた、私の一部なのです。