急遽日本へ帰国し、しばらく滞在していました。
 滞在中、アメリカでの大寒波と大雪のニュースを耳にするたび、「無事にアメリカに戻れるだろうか」と正直不安が募りました。

そこで、日本にいるレイキ仲間の皆さんが開催している「レイキ朝活」の中で、遠隔レイキをお願いすることにしたのです。そのおかげか、帰路は驚くほどスムーズに進みました。

レイキは、「必要なことが、必要なタイミングで起こる」ものです。 
たとえ一見「悪いこと」に思える出来事でも、それは自分にとって必要なプロセス。
今回の私のケースでは、東京からの飛行機が離陸前に機体トラブルに見舞われ、出発が2時間近く遅れるというハプニングがありました。

しかし、これもまた必要なことだったのだと感じています。
もし離陸後にトラブルが発覚していたら……と思うと、地上にいる間に分かって本当に良かったです。

「遅延しても、きっと大丈夫」と自分に言い聞かせ、過度に心配せず構えていられました。
結果として、乗り継ぎ時間はタイトでしたが、無事に帰宅することができました。
 皆さんにレイキを送っていただいたおかげで、
いつもならパニックになりそうな状況でも、
一貫して落ち着いていられたのだと思います。