生まれつきいわゆる「秀才」のみなさん、
今の時代、文系の総合職に行ったって、いつリストラされるかわからんし、「とにかくより有効な資格を取ろう」って思って、医者になってる人、いませんか?
どうせ頭がいいんなら、医者になろうか?
親が金持ちだから、私立偉大に行こうかな?
って思ってるひと、そう、そこのキミ!
そーんな君は、絶対に医者だけには、ならないでください!
税金の無駄遣いだし、患者さんへ、失礼!なんてもんじゃありません!
医者は、そういう理由でなるものじゃないんです!
特に、いま、法科大学院ができ、弁護士も、公認会計士だって、
人があまりつつある、今、そして、昔も!
「ひとまず医者」だけは、やめて欲しいんです!
「ひとまず、つぶしの効く内科」
「老人が増えてる何でも屋」
とくに、そこいらの開業医!
なーんか、お金がなくって、しんどいけど「仕方なく、勤務医」してる、そこのセンセ!
医者にはリストラも、首切りも、ないけれど、職場だって、アリ放題だけど、「それも、やめて!」
病気は、発見した時期で、もう余命がきまってるよね。
がんとかには、「早期発見」しか、手はないわけ!
無能な君たちの努力が足りずに!
だからって、
ふつーに考えたら、とっても悲惨な、若い人だって、総合病院には山ほど、いるわけ!
集まるわけ!
だって、病院ってそういうところだもん!
自分におこったら、「命をかけた一大事!」でも、医者にとったら、
いつのまに「日常茶飯事」になっちゃうわけ!
でも、「この人のために、自分ができる精一杯のことは、なんなんだろう?」って、ひとりひとりの患者さんにそう思ってほしいわけ!
薬の投薬や、診察だけが仕事じゃない!
人間を「身体」として扱うのじゃなく、一人の人間として、心もいれた「ケア」も、それこそ!とっても必要なわけ!
それには、丁寧な説明や、話し合いや、闘病方針がいるのよね、
「理解して、納得して、」欲しいよね、そう考えて欲しいよね。
患者さんにたいして、
それ、できない人、どんなに腕が良くても、「失格」です!
「医師免許剥奪もん」です!
いそがしい、疲れる、ハードすぎる!
それが勤務医の実態です!
だからといって、心まで、なくさないでほしいです!
「ひとまず医者」だけは、ストップ!です!
いま、「医者」だけが唯一の特権になってる我が国。
中国とかでは、そうではないそうです!
ナース、はそういうひと、少ないと思うけど、とにかく、「無自覚な医者!感覚の麻痺した医者!」
そっこく、やめてほしーです!
そこが、医者の一番の資質だからです!
わかりましたか?
お利口さんの、おぼっちゃま!