本当にこれでいいのだろうかとか

本当にそれがやりたいことなんだろうかとか

多くの人生を左右するであろうことに耐えられるだろうかとか

周りからの批判に耐えられるのだろうかとか

まだ戦っている人、これから戦う人に対する申し訳なさとか

たぶん人生で一番重要な選択をすでにしてしまったこと対する怯えだとか

消してしまった可能性に対する怯えだとか

結局○○は全部だめだったんで結果的にはでもしか××になってしまうがそれでいいのかとか

半ば覚悟していた、逆にいえば享受するつもりでいたモラトリアムがなくなることとか

とうとう親が婚活に本気をだすんじゃないかというどうでもいい話とか



いろいろ思うことはあるけれど、昔の自分から言わせれば、全ては贅沢な悩み。

そしてすぐに、贅沢な悩みであることさえ理解できなくなるんだろう。さようなら、無い内定の俺。




ということで7月9日付で某官庁から内々定いただきました。

なんていうかお疲れ、俺。