私たちが懸命に国会へ送り出した青山繁晴議員の質問です。
拉致被害者の救出、自前資源の実用化、福島原子力問題について有意義な答弁を聞けました。
テレビ中継される質疑もこのようなものであってほしいですね。

この中で気になる部分がありました。
麻生財務大臣の答弁で13分のところからです。

朝鮮半島で何かが起きたとき、武装難民が押し寄せて日本海沿岸に住む人たちに危害を加えることが想定されます。拉致被害者救出訓練と共に、その対策に予算をつけるのは当然だと答えられました。

私の私見ですが、朝鮮半島有事に乗じて大量の武装難民が上陸し、国内にいる中国人、朝鮮人、反日日本人が戦闘行為をするのではないかと不安に思っています。

あまり報道されていませんが、日本各地で陸自と警察の合同訓練がなされています。
その時の準備を地道にされているようで、安倍政権でほんとうによかったと思います。

このような時期に共謀罪について国民の不安を煽り、廃案に持っていこうとしている政党は国民の命を奪おうとしているのですよ。

テレビをつけると、金正男暗殺と森友学園のことばかり目に付きます。
その奥に隠された意図を考えると腹がたって吐きそうになる毎日でした。

なので青山繁晴議員の質疑に救われる思いをしました。