「空と海の向こう」は2014年9月24日に発売されトップ10入りを果たしました。
山口采希さんは北朝鮮拉致被害者のご家族や支援されてる方々の想いを知り、自分にも出来ることをしなければならないと思い作った曲です。

この曲のレーベル収益は拉致問題を支援する組織団体に寄付されるそうです。

40年間も解決しない難題ですがCDを購入したりyoutubeの再生回収を増やしたりし、解決への後押しをしていきましょう。

アマゾンで購入できるようになっていたのでリンクを貼っておきます。

             
右矢印http://www.amazon.co.jp/空と海の向こう-山口采希/dp/B00NP3O9GK




拉致問題とは直接関係ないのですが、私の妹の娘の夢である航空自衛官になるための試験に合格しました。

私の母は孫娘の無謀な夢に大反対でしたが、一年浪人し猛勉強のすえ合格したので周囲は一応祝福してます。
母には「女性は戦闘機に乗れないから安心して。たぶん地上勤務になると思うよ」と言って安心させました。
一昔前は自衛隊に対して悪いイメージをもたせるような教育や報道が氾濫してましたが今の若い世代にとって自衛隊はあこがれの存在のようです。

戦後の似非平和に浮かれていた日本は大震災を二度経験し、韓国や中国共産党に日本の領土が侵されてることを知り「このままでは危ない」と気づきました。
拉致問題の解決を困難にしているのも「自国は自国で守る」という精神の欠如からです。

日本は高齢者層の情報源が新聞やテレビが主で、日本や世界の情勢が正しく伝わりません。
若い世代はネットを通じて情報を得るのでネットをしない人よりは広い範囲の情報を得ることが出来ます。
しかし、若い世代ほど政治に関心がなく投票率が低いのは問題ですね。
ある若い政治家がブログで団塊世代に目覚めてほしいと叱責してましたが、若い世代も団結して自分達の権利を守るため、しっかり考えて選挙に行ってもらいたいと思います。

もう一つ山口采希さんの「ありがとう、じえいたいさん」を紹介します。
この曲は「五つ星きらめく~平和の約束~/ありがとう、じえいたいさん」に収録されてます。
http://www.amazon.co.jp/五つ星きらめく~平和の約束~-ありがとう、じえいたいさん-山口采希/dp/B00JL87NFM/ref=pd_bxgy_m_img_z



この正月に姪は帰ってくるのでこのCDをプレゼントし、たくさん話をしたいと思います。