さて、今日は外出しようと思いましたが、台風で断念。

今、私が住んでいる地域は風が徐々に強くなり
雨も降ってきています。

皆さん
気をつけてくださいね!

では、本題(笑)

Twitterでもよく書かれていて
そして、私自身もPerfumeファンの方々から聞かれた質問について
答えたいと思います。

その質問は
「さしこはHKTに移籍したのに、なぜAKB48の曲を歌っているの?」

これだけ、指原さんが有名になったことは嬉しいことです。

それと同時に、私たちファンは当たり前でも、客観的に見れば
???
なことは多いのではないかと思いました。

特にAKB48は人数が多いだけではなく、
楽曲数がめちゃくちゃ多い。

また、CD発売方法も特徴があります。(握手券がついているとか…)

今回は私が知る限りのAKB48の楽曲と
それに関わるメンバーについて書きます。

AKB48の楽曲は大きくわけて、4種類にわけられます。

1.シングルタイトル曲

よくテレビで皆さんが聞いているAKB48といえば、この曲という曲です。
歌っているのは、俗にいう選抜メンバーで
この曲が歌えるかどうかでメディアへの露出も変わってきます。

2.シングルカップリング曲

シングルのカップリング曲は主にシングル選抜以外のメンバーによるものです。

アンダーガールズといって次期選抜候補メンバーや
シアターガールズといって劇場で活躍しているメンバーの曲があります。

最近ではカップリング曲は
だいたい3曲くらいあります。

個人的意見ですが、AKB48の楽曲で好きなのは、カップリング曲が多いです。シングルタイトル曲はやはり世間的に受ける楽曲、聞けばAKB48だとわかりやすい曲が多いのですが
カップリングはパフォーマンスも曲も一般受けはしないかもしれないけど
AKB48って面白いグループだなって感じさせる楽曲が多いです。

私が指原さんを知ったときは、このカップリング曲で彼女は歌っていました。

3.劇場公演曲

AKB劇場ではシングル曲のパフォーマンスもしますが
劇場は各チームが公演をしていて、その公演に従った曲があります。

公演曲もシングル曲とはまた違った魅力ある曲が多いです。

1公演あたり、17曲くらいはありますかね?
チーム全員で歌う曲もあれば、ユニットもあれば、ソロもある。

AKB48といえば、シングル曲ばかりだと思われがちですが
実際はこの劇場公演を色んな人にみて欲しいんですよね。
それがAKB48の原点ですから。

いつか劇場公演曲の解説を書きたいですね。

4.アルバム曲

これはアルバムに収録されている曲です。
アルバムはシングルだけではなく、アルバムだけの曲もあります。
特に「1830m」は聞き応えのあるアルバム曲が多かったです。


大まかにわけるとこうなります。
今や全曲合わせると300曲は越えてるんじゃないかな?

そして、問題となるシングルタイトル曲について掘り下げてみましょう。
そもそも選抜メンバーって誰が決めるの?です。

1.運営や秋元Pが決める
2.選抜総選挙の順位による
3.じゃんけん大会の結果

「ギンガムチェック」は、今年行われた選抜総選挙の選抜メンバーによる楽曲。指原さんは4位で選抜メンバーのため、この曲に参加しています。

でも、以前からAKB48の楽曲にはSKEやNMBのメンバーが選ばれています。

その中でも、SKE48 松井珠理奈さんはAKB48のシングル曲で
前田敦子さんとWセンターをつとめました。

実際、AKB48のシングルになぜSKEやNMB、HKTメンバーがいるのか?は、しばしば論争になります。


AKB48ファンからすると、他の48グループのメンバーが入ることにより
選抜入りがAKB48メンバーにとっても狭き門となります。
AKB48のシングルなのに、なぜAKB48のメンバーだけにしないのか?と。


逆にSKEやNMBメンバーファンからすれば、自分の推しメンがいつかAKBメンバーになってしまうのではないか?と。
彼女達の本拠地は、東京ではなく
支えているファンの多くは名古屋、大阪、博多です。
AKB48の活動が増えると、両立が難しくなります。
ファンからすれば、不満は積もりますよね。だから、AKBとSKEやNMBへの両立になったメンバーのファンは
運営のやり方に怒り心頭だったと思います。

ただ、なぜこの方法をとっているのか?
私なりに考えると…

・AKBのシングル曲には、個別握手会の握手券がつく劇場版CDが発売されますが、この個別握手会はAKBメンバーだけではなく、SKE、NMB、HKTメンバーも含まれます。
AKBのシングルを買う対象がAKBファンだけではないということ
・知名度を上げる。AKBのシングルはメディア露出が多いです。その中にSKEやNMB、HKTのメンバーがいることで、地方だけではなく、全国的に知られるようにする
・また、今のAKBメンバーにないものをもっています。SKEはダンスはもちろんファンサービス、また賢さや演技がうまい器用なメンバーが多いし
NMBは経験者もいるからか、パフォーマンスのまとまりや魅せ方がうまいです。
HKTは若さであったり、あとハングリー精神旺盛ですよね。
これは今のAKBにはない要素かな?と。そういうメンバーがいることで、AKBメンバーも刺激をもらっていると思います。


ファンはどうしても自分の推しメンに活躍して欲しいもの。
ただ、これだけ人数が増えて地域も増えると
看板であるAKB48は、AKBだけではなく
48Gに顔となるメンバーを取り揃えて
シングル曲を歌い、またファンを増やしていかないと
ビジネスとして成り立たないと思います。

AKB48なのに、なかなかシングルの選抜入りができない、
カップリングさえ参加が難しくなっていますが
私はAKB48の中堅メンバーはそろそろAKBの看板に甘えてはいけない時期にきていると思います。

「非選抜アイドル」を書いた仲谷さんは、選抜には選ばれなくとも声優として徐々に活躍の場を増やしています。

増田さんは「WIZ」というミュージカルに主演し、非常に高評価を得ています。

大家さんはバラエティーでの活躍はめまぐるしいし

松井咲子さんはピアノソロアルバムでデビュー。また、Nコンやクラシック番組の司会もしています。

最近、佐藤夏希さんもテレビに出ていて電車旅をしたり。

テレビだけではなく、声優や舞台など活躍するには
やはり何かアイドルの名目だけではない、実力をもっていることと

最近はAKBメンバーであれば、出来ることは増えてきています。チャンスがあるってことです。
だから、この時期にチャンスを掴まないとって思います。

また、私はSKEやNMB、HKTのメンバーがAKBへ完全移籍をする
わかりやすく書けば、指原さんはまたAKBへ戻るときは、
HKTがなくなるか、またはAKBが危機の状態の時しか考えられません。

ようは地方で活躍の場がなくなる、または48Gの母体であるAKBが弱体化する時に
そういう移籍が起きてしまう可能性があるかなと。

今、たしかに48Gや日本のアイドルはとても恵まれた環境ですが
この人気はいつまでも続く訳はありません。

そういう中で現在トップグループであるAKBは、今転換期だと思うし
シングル選抜は重要な立場になると思います。

ただ、シングルのカップリングも
劇場公演曲もアルバム曲も良い曲が多いので、興味をお持ちの人は
聞いて欲しいと思います。

なんとなくでも、理解していただければ…

そして、いつも長々申し訳ありません。