どうも。
昨日の地震発生以降、色々な情報が錯綜しています。
自分が小学生の頃から間もなく起こると言われ続けている、東海地方を震源地とする直下型
の大地震のことが思いだされ、今回の広範囲を襲った大地震もとても他人事とは思えません。
ニュースを見ていますと、今回の日本の東北、関東を襲った大地震は日本だけでなく世界中
で取りあげられている模様です。
そんな中、フットボール界の選手達から被災された方に対してツイッターなどを利用した
メッセージを紹介した記事がありましたので、自分からも紹介させてもらいます。
セスク・ファブレガス(アーセナル所属/スペイン代表)
「日本と被災された方々へ祈りを捧げます」
ロビン・ファン・ペルシ(アーセナル所属/オランダ代表)
「日本の地震の映像が頭から離れない。とても悲しい」
セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー所属/アルゼンチン代表)
「日本の津波の映像をテレビで見て、衝撃を受けた。思いは日本の人たちへ」
リオ・ファーディナンド(マンチェスター・ユナイテッド所属/イングランド代表)
「地震と津波の映像を見ているとほんとうにひどい。生き残った人たちも孤立している。
すごくショックで悲しい」
ディエゴ・フォルラン(アトレティコ・マドリー所属/ウルグアイ代表)
「日本から驚きの映像が届いている。みんな頑張れ」
カールトン・コール(ウェストハム所属/イングランド代表)
「日本を襲った悲劇を目にした。被災したみんなのことを思っています。人生を見直す
機会となった」
カカ(レアル・マドリー所属/ブラジル代表)
「日本で起きた地震と津波の映像を見ました。こんな悲しいことはない」
リヴァプールFC(イングランドプレミアリーグ所属クラブ)
「私たちの気持ちは日本にいるみなさんと共にあります。日本のレッズファンと被災にあった
人々すべての無事を祈っています。誰もひとりぼっちじゃない。YNWA」
YNWA=リヴァプールの応援歌でもある「You’ll Never Walk Alone」
(私たちは一人じゃない)
ACミラン(イタリア・セリアA所属クラブ)
「ロッソネリ(ACミランの愛称)は、大震災に襲われた日本のみなさまのそばにいることを
忘れないでください」
ご紹介したのは多くの選手やクラブが発したメッセージの一部であり、他にも多くの選手達
が日本に対してメッセージを寄せているみたいです。
未だ混乱が続いている状態ですが、もう少し状況が落ち着けば国内・海外問わず多くの
クラブや選手からメッセージだけでなく、金銭や物資などの具体的な支援が届くはず。
昨晩試合のあった長友佑都の所属するインテルは、選手全員が被災した方々のために
喪章をつけて試合に臨み、対戦相手のブレシアもその意志に同意して全員が喪章をつけて
プレーしています。
ドイツ・ブンデスリーガのケルンに所属する槙野智章も、試合で着用したユニフォームの下の
アンダーシャツに被災地へ向けたメッセージを書き、エールを送っています。
自分を含め、1人の力では何もできないかも知れませんが、何とか少しでも力になりたいと
多くの人が思っています。
それでは。
