カシータに宿泊 
今回のお宿は「カシータ」

「カシータ」(Casita)はスペイン語で小さな家という意味だそうです。 日本で近い表現は「コテージ」だと思う。
Gちゃんはカシータを所有しているのでそのお部屋の片隅においてもらうつもりでしたが、彼女のお部屋タイプはワンルームなので近くに別のカシータを借りてくれました。
このまわりの建物の所有者はほとんど別荘として利用されている方だそうで、ご近所同士顔見知りであればこんなこともできるのだそうです。 ここではご近所付き合いが大切

さて、タオスにある建物の特徴を二つご紹介します。
1. 赤土色の外壁タオスにある建物は昔ながらの赤土の外壁を維持しているのでこういう建物(↓)が建ち並んでいます。
このような建物が並んでいる所は情緒があって素敵です。

これは私が泊まったカシータの入口です。
こちらのお部屋はワンベットルームでした。 ほとんどの時間Gちゃんと一緒に行動していたのでここでは寝るだけだったんですけれど

2. お部屋に暖炉タオスの冬は寒く、今頃は
スキーシーズン
真っ盛りでしょう。それぞれのお部屋にこんなにお洒落な暖炉があります

メキシコのカマドのような形のこの暖炉では本物の薪を使います。 子供時代、夏には庭で小さなキャンプファイヤーを楽しんでいた火遊び世代にはこの暖炉は楽しくってたまりませんでした

おまけ
私たちと一緒に旅していた猫の「タンポポ」
当時生後5ヶ月くらいのやんちゃな猫で、ちょっと目を離すとこんな感じでどこにでものぼっています。
